[MELODIYA] D.バシュキ-ロフ(pf)/Piano Miniatures/シューベルト,グリーグ,ラフマニノフ,プロコフィエフ,シューマン,ショパン,リスト

Dmitri Bashkirov ‎– Piano Miniatures

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1095-030n

作品名:Piano Miniatures/シューベルト(リスト編):ウィーンの夜会,グリーグ:抒情小品集 第5集Op.54~4番・夜想曲,同~小人の行進(妖精トロルの行進),ラフマニノフ:歌曲15のロマンスOp.26~10番・私の窓辺に,楽興の時 Op.16~4番・ホ短調,プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジへの恋」~行進曲,シューベルト:即興曲Op.90-3,シューマン:6つの間奏曲 Op.4~4番・ハ長調 ,同~5番ニ短調,ショパン:マズルカ25番Op.33-4,リスト:コンソレーション~3番変ニ長調
演奏者:D.バシュキーロフ(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 24343
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 右上角欠損あり・補修済
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック,グルーヴガード厚,GOST-80,TU-なし,GR.なし,GOD-1987スタンパー/マトリクス:1-1/1-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),DMMの刻印あり,露語/英語表記・輸出仕様,プレ・メロディア/DL/SLレーベル存在せず,1980年代スタンパーによる1986年頃製造分,1986年初リリース,MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス,モスクワ・オールユニオン「Vsyesayuznaya」工場(シサユーズナヤ),オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ(オールユニオン),背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(露/英語),露/英語表記・国内輸出共通仕様,ジャケット裏年号:Apt.なし Zak.なし,(C)不明,写真:B.Lovitsky,原画/被写体:Dmitri Bashkirov,デザイン:A.Grigoriev ,ライナーノーツ:V.Chinayev,製作/印刷:Всесоюзная Студия Грамзаписи,オリジナル,original
トピックス:1981年モスクワ音楽院大ホールでのステレオ・ライヴ録音,音響技師:P.Kondrashin/L.Litvinova,プロデューサー:I.Slepnev,1986年当装丁にて初リリース,初入荷の超珍品,バシュキーロフのモスクワ音楽院ライヴの2種類目の入荷,最初の1枚は1971年のライヴだった(SM 03932),これも非常に内容が良い,ロシアの聴衆はレベルが高いのでよほどでないと拍手がもらえない,今までバシキーロフとしてきたが、ロシア人の発音にならいバシュキーロフで統一する演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ドミトリー・バシュキーロフ(1931-)はロシア・グルジア・チフリス出身のピアニスト・教授。娘はピアニストのエレーナ・バシュキーロフ(ダニエル・バレンボイムの妻)。モスクワ音楽院にてアレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルに師事。1955年開催のロン=ティボー国際コンクールピアノ部門にて最高位(一位なしの二位をフランスのベルナール・リンガイセンと分け合う)。ドイツのツヴィッカウ市からシューマン賞、マドリード自治大学から名誉メダルを贈られている。近年は多くの国際コンクールで審査員を務める。日本での人気はいまひとつだが真の実力派ピアニストである。彼の録音は協奏曲と室内楽が主であった。これは初入荷で大変珍しいソロ・コンサート録音。1981年モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音である。1曲終わるごとに大きな拍手が沸き起こる。今まで手掛けたことのない編曲ものや小品など彼にとって珍しい曲が並ぶ、極小ピアニッシモから特大フォルテまで織り交ぜて聴衆を沸かせる大物ぶりを発揮している。これを聴いたらファンになる方が増えるのでは?超貴重LP!





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