[Le Club Français Du Disque] F.グッリ(vn) E.カヴァルロ(pf)/シューベルト:VnとPfのための二重奏曲,Vnソナチネ2番

Schubert - Franco Gulli, Enrica Cavallo ‎– Duo En La Majeur Op. 162 / Sonatine En Ut Majeur Op. 137 N° 2

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込

商品コード: 1095-048p

作品名:シューベルト:VnとPfのための二重奏曲Op.162,Vnソナチネ2番Op.137-2
演奏者:F.グッリ(vn)E.カヴァルロ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:118
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 背にテープ貼りあるが見てもわからないレベルなのでAとした,裏面からみて初めて分かる
レーベルタイプ:青/白浅中溝,Maden in France,フラット重量,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1NCA 158 236/1NCA 158 237(手書き文字スタンパー・MPOタイプ),Le Club Français Du Disqueを示す1NCA***で始まる初期専用マトリクス使用,ストレートM6スタンパーはなくパテプレスではない,1950年代後期スタンパーを用いた1957年頃の製造,これより古いレーベルは存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴと思われる,Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作MPOプレス,オリジナル,original
ジャケット:ツヤペラ,コピー・リブレット付,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(タイトル),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:小さなシューベルトの肖像とタイポグラフィー,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Le Club Français Du Disque,印刷:不明・フランス製,ジャケは1種のみと思われる(共通タイプを除く),オリジナル,original
トピックス:1956年後期のフランスでのモノラル録音,音響技師:不明,プロデューサー:Philippe Thomas,1958-9年頃の初リリースと思われる,ステレオ存在せず,F.グッリ(vn)E.カヴァッロ(pf)はベートーヴェンのVnソナタ全集も録音している,Musidisc ‎: RC 638で疑似ステレオ再版が出ている,演奏:★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 仏クリュブ・フランセのフラット重量盤モノラル・オリジナル。当盤に聴かれるシューベルトは、如何にもグッリらしい歌心に加えて、終始軽やかさが印象に残る快演。特にソナタの方はピアノとのバランスが素晴らしく、シューベルトならではの心地良いフレーズがとても嬉しい名演である。またピアノにプレイエルが使われており、これも当演奏の特徴に尚一層の効果をもたらしている。F.グッリ(vn)E.カヴァッロ(pf)の二人はベートーヴェンのVnソナタ全集も同じクリュブ・フランセに録音している。イタリア人ヴァイオリン奏者、フランコ・グッリの真価がわかる録音は多くない。(MA)





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る