[RCA] I.パンボクジャン(pf)/バッハ:イタリア協奏曲,コラール前奏曲「主イエス・キリストよ, われ汝に呼ばわる」 他

Bach, Händel, Irène Pamboukjian ‎– Concerto Italien

通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1095-014pb

作品名:バッハ:イタリア協奏曲B.971,コラール前奏曲B.639「主イエス・キリストよ, われ汝に呼ばわる」,カンタータ147番~コラール合唱「主よ、人の望みの喜びよ」(M.ヘス編),ヘンデル:組曲7番,シャコンヌと変奏,メヌエットとアレグロ
演奏者:I.パンボクジャン(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:RCA
レコード番号:530 037
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀浅内溝,グルーヴガード厚手,Mede in France,Rights Society:DP,(P)1966(1ere Publication),マトリクス/スタンパー:AB2/BB4(ラウンド小文字スタンパー・AREAタイプ),仏RCAを示す専用マトリクスは使用していない,1960年代のスタンパーによる1966年頃製造分,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,プレス専門の会社AREAプレス,ステレオ存在する(540 037),RIAAカーヴである,RCA音源の仏RCA製作AREAプレス,オリジナル,original
ジャケット:折返表コートペラ,Mede in France,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),ジャケ裏年号:2-66,(P)(C)なし,裏文字:あり(仏語),仏語圏流通分,写真:なし.,原画/被写体:Timpihのイラストとタイポグラフィー,デザイン:仏RCA Group,ライナーノーツ: Irène Pamboukjian,製作:Area S.A.,印刷:Imp. A.C.E.N,オリジナル,original
トピックス:1966年またはそれ以前のモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,1966年頃フランスRCAの当装丁で初リリースと思われる,米・英・独RCAは未発売の可能性が高い,これがパンボクジャンのデビュー録音の可能性が高い,A面がバッハでB面がヘンデル,年齢不詳だがこの録音時はまだ若かったのではないかと思われる,早いパッセージでは弾き損じがみられるが表現力は素晴らしい,演奏:★★★★★+,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面3時に極小6回出る点あるが殆ど問題ないレベルで7とした,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 知られざる名盤とはこの事! 仏RCAのみの発売か?1966年頃。ジャケ裏の写真で見るとかなり美形の女流。バッハ3曲ヘンデル3曲の珍しい一枚。この語り尽くされた感のあるイタリア協奏曲1つとっても、何と温かみを感じる演奏だろう。それにしても、女性の弾くバッハの鍵盤曲は何故か心温まるものがあり、癒される。女性がその本来持ち合わせている優しさが、バッハの普遍性と相まってバランスの取れたメッセージになるからなのだろうか?超珍品!!イレーヌ・パンボクジャンはその名前からグルジア系のロシア人かもしれない。フランス生まれらしい。南仏トゥーロン音楽院で学びパリに進学。1960年イタリアで開かれたヴィオッティ国内コンクールで入賞。スペインのマリア・カナルス国際コンクールでも入賞している。1963年頃から活動を開始したらしい。これが彼女のデビュー録音の可能性は高い。1970年代に入りHMの青少年のための器楽別の練習用LPのピアノ編のVol.1とVol.2を担当している。HMのLPも印象に残る良い録音だったがこのRCA盤を見て瞬時に同じピアニストであると結び付かなかった。もしこのRCA録音がデビュー録音としたら大変な才能の持ち主である。よく聴けば技巧の点で難を感じる部分はあるものの表現者として素晴らしいものをもっている。技巧的には平易だが表現の難しいコラールを聴けばよく理解されよう。1975年頃HMでチェロのR.ピドゥーとベートーヴェンのチェロソナタ全集も録音している。不思議と心惹かれる音楽を紡ぎ出すことができる限られた感性の持ち主。





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