[Culb National de Disques] レーヴェングートQt./弦楽四重奏曲/ドビュッシー,ラヴェル

Debussy / Maurice Ravel - Quatuor Loewenguth ‎– Quatuor / Quatuor En Fa

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

商品コード: 1095-059

作品名:ドビュッシー:弦楽四重奏曲Op.10,ラヴェル:弦楽四重奏曲
演奏者:レーヴェングートQt.
プレス国:フランス,France
レーベル:Culb National de Disques
レコード番号:CND 75
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀段付,Le Club Des Jeunesses Musicales De France,グルーヴガード厚手,Rights Society:BIEM,(P)なし,Price Code:記載なし,スタンパー/マトリクス:21/21(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ),Culb National de Disques録音を示す本体専用マトリクス,ラウンドM6スタンパーとパテキュラーの2種併存パテプレス,1950年代のスタンパーによる1960年頃製造分,内溝フラット盤は存在せず,1960年頃段付レーベルで初リリース,これより古いレーベルは存在せず,フランスでの最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在する(CNDS 75/CND 375),RIAAカーヴである,Culb National de Disques音源によるCulb National de Disques制作パテプレス,モノラル・オリジナル,original for mono
ジャケット:折返表コート,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社最古ジャケット裏年号:不明(記載なし),写真:ELY,原画/被写体:エクサンプロヴァンスにあるタペストリーの部分,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Culb National de Disques:,印刷:Imp.Linhart & Cie,モノラル・オリジナル,original for mono
トピックス:1959年パリでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,計3回録音の2回目,3回目は1962年VOX,これは2回目のCulb National de Disquesのオリジナル録音,モノラルが1960年頃CND 75(当装丁)で初リリース,同年または1961年にステレオがリリース:CNDS 75→1964年頃CND 375と変遷,コストパフォーマンスに優れた古典的名演!,演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発ノイスが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 名盤の1つとして親しまれている。長らく米VOX録音と思われていたがそれは1962年頃でこれは初回DGGのモノラル録音とVOX録音との間の1959年頃のモノラル/ステレオのパリ録音であることが判明した。Culb National de Disquesのオリジナル録音らしい。ステレオも存在するが時代的にモノラルが圧倒的に有利な時期である。正直DGG録音はいまひとつさえない印象だったがこの1959年録音はレーヴェングートQt.の本領発揮を思わせる痛快な演奏である。名演と評判のパルナンQt.の次にくるグレードと信じる。さすがに1950年代中期までの演奏には敵わないものの濃密で求心力が高く弦の音が艶やかでテンションが張った音が出ている。1960年代に入るといかにレーヴェングートQtといえども軽い音になってしまう。名団体といえども時代から逃れることはできない。1万円の予算で味わえる最高レベルの演奏だろう。プレスもパテプレスなので音は良い。音は強く、安価な装置でも凄い音が飛び出してくる。非常に良い。ステレオが存在するが、モノの音こそ凄い!





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