[Ducretet Thomson] D.E.アンゲルブレシュト指揮 C.コラール(s) J.コラール C.ゲイロー(ms) 他/ドビュッシー:神秘劇「聖セバスティアンの殉教」(アンゲルブレシュト編オラトリオ版)

Debussy - Orchestre Du Théâtre Des Champs-Elysées , Direction D. E. Inghelbrecht ‎– Le Martyre De Saint Sebastien

通常価格:¥ 26,400 税込

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商品コード: 1095-002

作品名:ドビュッシー:神秘劇「聖セバスティアンの殉教」(アンゲルブレシュト編オラトリオ版)/第1幕 ユリの庭 (La Cour de Lys),第2幕 魔法の部屋 (La Chambre Magique),第3幕 異教の神の宗教会議 (Le Concile des Faux Dieux),第4幕 傷ついた月桂樹 (Le Laurier Blessé),第5幕 天国 (Le Paradis)
演奏者:D.E.アンゲルブレシュト指揮シャンゼリゼ劇場o.(実際はフランス国立放送o.)/フランス放送cho. C.コラール(s)J.コラール,C.ゲイロー(ms)アンドレ・ファルコン (ナレーター)
プレス国:フランス,France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270C 028-9
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:10インチ,25cm×2,アルバム入り2枚組,2 single records
評価/レコード:7 : 面を示す数字の書き込みあり
評価/ジャケット:B : 左上一部剥がれあり・補修済/前オーナーが背に曲目を手書きし貼り付けた紙あり
レーベルタイプ:石像中溝,La Voix de Monde,Mede in France,フラット重量,(P)なし,Rights Society:BIEM,Price Code:なし,スタンパー/マトリクス:LM1/LM3/LM1/LM3(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomsonタイプ),Ducretet Thomson録音を示すLD***で始まる専用マトリクス使用,1950年代スタンパーによる1955年頃製造分,SELMERロゴ付き存在せず,これより古いレーベルは存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクスが存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,Ducretet Thomson音源のDucretet Thomson製作プレス,オートマチック・カップリング,オリジナル,original
ジャケット:ロング・アルバム背アズキ布張(幅29.5cm),Serie Artistique,背文字:なし(元々ないが全オーナーが自作した),解説は内部に印刷,裏文字:なし,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:4387-12-54(録音以前に制作された),当社最古ジャケット裏年号:不明(記載なし),写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Germaine Inghelbrecht,製作:Ducretet Thomson,印刷:Imprimerie Mazarine ,オリジナル,original
トピックス:1955年2月19-25日パリ・アポロ劇場でのモノラル録音,録音詳細不明,1955年Ducretet Thomsonによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,演奏版はアンゲルブレシュト編オラトリオ版で原作では5時間かかるところを短縮した版の最初の録音,英国では1956年DTL 93040-1の12"×2枚の箱入りで発売された,1960/2/23パリ、シャンゼリゼ劇場で2回目の録音を行ったがLP発売されず,この曲の決定版! 演奏:★★★★★,音質:★★★★★,
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ドビュッシーの作った最高の宗教曲。語りが多いがモーゼの十戒の中に入ったような気分になる。語りと音とが織り成す見事なコントラストと融合。ドビュッシーはオケやPf曲だけではないことが分かる。バッハやモーツァルトとはまったく異なる宗教観は聴いた人にしか分からない。そして、この演奏こそが他追従を許さない決定盤。台本はイタリア人作家ガブリエーレ・ダヌンツィオとの合作である。この録音ではアンゲルブレシュト自らが編曲したオラトリオ版で演奏される。この版での最初の録音となる。このオラトリオ版はその後シャルル・ミュンシュ、エルネスト・アンセルメ、ピエール・モントゥー、レナード・バーンスタイン、マイケル・ティルソン=トーマス指揮と大半の録音で用いられている。「聖セバスチャンの殉教」が原形のまま演奏されることは滅多にない。ドビュッシーは、本作をオペラに改作することを考え、ラロワと共同で計画を進めていたが、ドビュッシーの死によって実現することはなかった。実際に演奏される他の版としてアンドレ・カプレによる、管弦楽のための「交響的断章」がある。交響組曲形式の抜粋版。ドビュッシー没後の1924年11月15日にガブリエル・ピエルネの指揮によってようやく初演された。しかし録音は多くない。原作の初演は1911年5月22日にパリ・シャトレ座でアンドレ・カプレ指揮で行われた。5時間を越える上演時間とユダヤ系のロシア人女性が聖人を演じることを理由に、パリ大司教はその観賞をすべてのカトリック信徒に対して禁止した。台本を書いたガブリエーレ・ダヌンツィオの著書が、教皇庁の禁書に処せられた。





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