[Club Mondial du Disque] M.メイエル(pf)/ラヴェル:夜のガスパール,鏡,水の戯れ

Marcelle Meyer, Ravel ‎– Miroirs Gaspard De La Nuit Jeux D'Eau

通常価格:¥ 33,000 税込

¥ 33,000 税込

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商品コード: 1095-058

作品名:ラヴェル:夜のガスパール,鏡,水の戯れ
演奏者:M.メイエル(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:Club Mondial du Disque
レコード番号:CMD 384
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6 : 殆ど7に近い盤質で鑑賞に殆ど問題ないレベル・時代的なサーフ―ス音はある
評価/ジャケット:B : 書き込みと小スタンプあり
レーベルタイプ:緑白/緑文字浅中溝,Maden in France,フラット重量,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:CMD 384A/CMD 384B(手書き文字スタンパー・パテタイプ),Club Mondial du Disqueを示すCMD***で始まる手書き専用スタンパーを使用,他にオリジナルのストレートM6スタンパー/ストレートDF 100 1C2のマトリクス/ストレートのパテキュラーとオリジナルのDFプレスに手書きのCMDもトリクスが追加されたDF+CMDの4種併存タイプのパテプレス,DF原盤がベースになっているので音質は同等と思われる,1950年代のスタンパーを用いた1956年頃製造分,ステレオ存在せず,Club Mondial du Disqueでの最古レーベル,最厚プレス,但しDF 100-101がLes Discophiles Françaisのオリジナル番号でこれはそのサードパーティ・クラブ盤(会員頒布用)である,更に古いマトリクス存在せず,Les Discophiles Français音源のClub Mondial du Disque製作パテプレス,再版(クラブ盤),issue for club Member
ジャケット:両面クロス厚紙,背文字:なし(初期の証拠),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:なし(ブランク),当社最古年号:不明,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:ラヴェルの肖像画とタイポグラフィー,デザイン:不明,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Club Mondial du Disque,印刷:不明・フランス製,再版(クラブ盤),issue for club Member
トピックス:1954年パリでのモノラル録音,フランスでは1955年頃Les Discophiles Français:DF 100-1(フラット盤農緑Wジャケット入り2枚組)で初リリース,オリジナルは極めて希少で状態の良い盤は殆ど存在せず・高額で有名,これはそのクラブ盤(会員頒布用)でDF 100と全く同じスタンパーを使用したサードパティプレス,Le Club Français Du Disqueと同じプレス専門の会社MPOの製造分,音質差は非常に小さいと思われる,オリジナルDF 100-1は20万円を超える高額アイテム,これはDF 100に相当する前半の1枚で後半DF 101に対応するクラブ盤が存在するかは不明,1960年代ベルギー Alpha:DB 102/103で出たプレスは当CMD 384よりずっと後のプレス,米国では Haydn Society:HSL-111-2で発売されたが音質は当CMD 384よりずっと落ちる,おそらくDFのオリジナルと聴き比べても違いが判らないほど良い音質!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),B面8時小10+極小4回出る点あるが問題ないレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: M.メイエルの代表作であり、今もってラヴェルのPf演奏の歴史的傑作に数えられる一枚。幸いにも'80年代パテのレファレンスシリーズで再発が出ていて、それで聴くことが出来る。盤質が良く、キズに悩まされることもなく聴けるので、大抵の方は、それで良いと思う。しかし、多少のノイズがあっても、本物の音に触れたいという方には、こちらをお薦めしたい。材料による多少のノイズ等はあるが状態は良い。このレーベルはフランスを含む世界中の良い録音を会員に頒布するために創設した会社で俗にいうクラブ・レーベルである。時折自社録音もあるようだが大半は他社レーベルの音源を独自にプレスして自社専用番号を付け正規盤よリ安価な価格で販売していたレーベル。但し同じクラブを名乗るレーベルでもLe Club Français Du Disqueのように完全に自社録音・制作を行う会社やCulb National de Disquesのように半々で行く会社もある。Les Discophiles Français音源である、M.メイエルのラベルをフランス国内でクラブ製造を行ったレーベルはClub Mondial du Disqueしかない。オリジナルは途方もない高額LPだけに違いが判別できないレベルまで近い音質で聴けるこのクラブ盤は貴重!少なくとも1960年代に再版されたベルギーALPHA盤より驚くほど高音質である。なおVol.2に相当するクラブ盤の片割れが存在するか2019年10月現在確認できていない。





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