[Harmonia Mundi] ブルガリア国立ディモフQt/モーツァルト:弦楽四重奏曲全集-.9/12, 23番

Mozart, Dimov String Quartet ‎– Mozart Intégrale Des Quatuors 9 k.172 K.590

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商品コード: 1096-017

作品名:モーツァルト:弦楽四重奏曲全集-.9/12番K.172, 23番K.590
演奏者:ブルガリア国立ディモフQt)
プレス国:フランス,France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMO 920
M/S:ステレオ,stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀2本線内溝, Gravure Universelle, グルーヴガード, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1Y/2Y(ラウンド小文字スタンパー・ERATO/PHILIPSタイプ), Harmonia Mundiを示すHMO***で始まリ380で終わる専用マトリクス使用, 1960年代スタンパーによる1973年頃製造分, これより古いレーベル存在する可能性高い, フランスで最古レーベルではない・最厚プレスではない, これはステレオのGravure Universelle, RIAAカーヴである, 仏語表記・仏語圏流通分, Harmonia Mundi音源の仏Harmonia Mundi制作ERATO/PHILIPSプレス, ステレオ・再版, re issue for stereo
ジャケット:両面コートペラ, HMO 34920, Gravure Universelle, 小リブレット欠, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黒), 裏文字:あり(タイトル), 元々リブレットが付くと思われる, ジャケット裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:Denis Brihat, 原画/被写体:芸術写真, デザイン:Jacques Ledoux, ライナーノーツ:ean et Brigette Massin, 制作:Harmonia Mundi, 印刷:Imp. Glory Carpel. Chichy, 表コートペラが存在すると思われる, 第2版, 2nd issue
トピックス:1960年代中~後期頃のフランスでのモノラル/ステレオ録音と思われる, 録音詳細不明, 全9枚バラで発売された, 1970年代に入りHMU 9517という9枚組の箱でもリリースされた, オリジナルのバラはモノラルとステレオの2バージョンが存在すると思われる, これは全集のVol.9, 少なくともVol.8までは濃緑/銀レーベルが存在する, Vol.9にも濃緑/銀レーベルが存在する可能性はある, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面6時極小4回出る軽スレ、7時小2+極小3回出る軽スレあり, 古いプレスに付き多めのサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ブルガリアQt.またはディモフQt.は、1957年ブルガリアのソフィア音楽院の学生たちで発足した団体でブルガリア政府から「ブルガリア国立ディモフ弦楽四重奏団」の名称を与えられた。ディモフQt.とする場合とブルガリアQt.とする場合があるが当社では「ブルガリア国立ディモフQt.」とする。ブルガリアを代表する団体であり国際レーベルHarmonia Mundiにも録音がある国際的な団体である。ベートーヴェンの全集が先に録音されブルガリアの国営レーベルBalkantonから発売されたがモーツァルトの全集はHarmonia Mundi録音である。録音は1960年代中期頃と思われる。バラで揃えるのは相当に大変だと思う。箱も出ているが盤は後期プレスと同じ黒盤になる。少なくともVol.8まではこの濃緑レーベルが出ている。バラはモノラルだけかもしれない。この団体は仏特有の華やかさと、軽快な表現力を持っている。仏HM濃緑銀レーベルはクリアーな音質を持っており、HM歴代の中でもトップクラスの音質を誇る。彼らのスタイルはどことも似ていないユニークな独自のものがある。同じ東欧でもチェコやハンガリーとは異なるラテンの気質が少し混じり軽度な明るさと程良い軽快さを併せ持つ。1940年代に登場した頑固で厳格な古典的な流れから確実に切り離されたスタイル。地域的な交流が無かったのが幸いしてか東西の良い部分と時代的な折衷的スタイルを作り上げている。全く話題になることもなかったがモーツァツト好きにも弦楽好きにも取り組んでみようかと思わせる魅力ある録音と断言できる。





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