[La Voix De Son Maître] D.オイストラフ(vn) A.クリュイタンス指揮フランス国立放送o./ベートーヴェン:Vn協奏曲

Beethoven - David Oïstrach, Orchestre National De La Radiodiffusion Française, André Cluytens ‎– Concerto Pour Violon Et Orchestre

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込

数量

商品コード: 1096-029

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61
演奏者:D.オイストラフ(vn)A.クリュイタンス指揮フランス国立放送o.
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVB 817
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 上部に目立たない点字シールあり
レーベルタイプ:赤白SCニッパー小stereo段なし,Made in France,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,Price Code:B,:(P)なし,スタンパー/マトリクス:21C/21C(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ),フランス・ステレオ録音を示すYLAの専用スタンパー使用,1960年代のスタンパーを用いた1968年頃の製造分,これより古い番号存在する(COLUMBIA・SAXF 119),紺/銀stereoレーベル存在する,赤白SCニッパーでは中stereo段なしレーベル存在する(1964年頃リリース),最古レーベルではない・最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在する,モノラル存在する,RIAAカーヴである,仏COLUMBIA音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス,フランス再版,re issue
ジャケット:折返表コート,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(仏語・リブレットは元々存在せず),(P)(C)なし,写真:Fhoto Pic,原画/被写体:David Oïstrachとジュベール工房のタイポグラフィー,デザイン:Atelier Joubert,ライナーノーツ:Dorel Hanman,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:Mercure Ed. Paris,ペラジャケット存在せず,棒付ボードジャケが存在する ,フランス再版,re issue
トピックス:1958年11月8-10日パリ・サル・ワグラムでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:不明,プロデューサー:ウォルター・レッグ,フランスでは1960年仏Columbia:FCX 817/SAXF 119(紺/銀stereo段付き)→SAXF 817(紺/銀stereo段なし)→CCA 817(紺/銀stereo段なし・薄手棒付きジャケ)→CVB 817(赤白SCニッパー)→CVL 817(カラー切手)→2C 069-90905(カラー切手)と変遷,CCB・CCC・CVA・CVCの入荷はない,英国では1960年33CX 1672/SAX 2315(B/S)で初リリース,英国の変遷の詳細は英国盤の欄に譲る,オイストラフの名演の一つ,これは1968年頃の再版だが充分に音質は良い,1969年頃からCVL に変更される,SAXF 119は高額,カラー切手レーベルでも3000円はする,演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: オイストラフの西側での代表作であり出世作。フランス録音。さすが音の方は文句の付けようがない程にダイナミックかつ繊細である。ベートーヴェンの交響曲でも圧倒的な完成度を誇るクリュイタンスのオケはソロに誰が来ようと揺るぎない自信に満ちていて、ソロがなくても様になる程。オイストラフは、にわかに信じ難いほど綺麗な音を出していて、本当に本人かと疑った。上品この上なく全てが完成している。SAXFは大変高額。SC'60年代プレスなら音良し!





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る