[La Voix De Son Maître] S.フランソワ(pf)/ベートーヴェン:Pfソナタ8番「悲愴」, 14番「月光」, 23番「熱情」

Beethoven, Samson François ‎– Sonates

通常価格:¥ 4,950 税込

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商品コード: 1096-033

作品名:ベートーヴェン:Pfソナタ8番「悲愴」Op.13, Pfソナタ14番「月光」Op.27-2, Pfソナタ23番「熱情」Op.57
演奏者:S.フランソワ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 053-10959
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:カラー切手ニッパー, Made in France, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:21Q/21(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ), フランス・ステレオ録音を示す2YLAスタンパーを使用せず, 10959 A/10959 Bの新スタンパー使用, ラウンドM6スタンパーと2種併存のパテプレス, 1970年代のスタンパーによる1972年前後の製造分, これより古い番号のCOLUMBIA紺/銀レーベル存在(SAXF 985), 白SCニッパーは存在せず, これより古いプレス存在する , 最古レーベルではない, 最厚プレスではない, La Voix De Son Maître発売分では当番号より古い番号は存在せず(ASDF/CVA/CVB/CVCは存在せず), 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する(VSMでは存在せず), RIAAカーヴである, 仏COLUMBIA音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス, 再版, re issue
ジャケット:表コートペラ, Collection Moment Musical, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(仏語), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 写真:Scala .Florence(コダック社のフィルム・Ektachrome使用), 原画/被写体:Benson Ambrogioの絵画「Concerto」Verone・Castelvecchio美術館所蔵, デザイン:Pathe Marconi Group, ライナーノーツ:Dorel Hanman, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi, 印刷:Imp. I.D.N..Paris, 仏COLUMBIA:SAXF 985が存在する, La Voix De Son Maîtreになってからの再版, re issue
トピックス:1963年2月19日・4月30日パリ・パテ社スタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1964年仏COLUMBIA:FCX 985/SAXF 985(紺/銀stereo)で初リリース→CCA 985(紺/銀stereo)→2C 053-10959(カラー切手ニッパー)→2M 055-10959(カラー切手ニッパー・リストを含む2枚組箱)と変遷する, これは1972年頃製造の再版だが想像を超える程音質良好!フランソワ唯一のベートーヴェンで本人は嫌いだったベートーヴェンが何故録音されたかはコメント蘭を参照, SAXF 985は高額で人気盤なので入手は難しい, これでも十分に楽しめるクオリティがある, なお英国は未発売の可能性高い, ドイツでS.フランソワ(pf)のLPは1枚も発売されていない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: オリジナルはFCX/SAXF 985。2版はCCA 985。カラー切手は第3版にあたるが、音質に不足はない。近年、SAXFは高騰を続け、入手が難しくなってしまった。CDよりは、この再版の方が何倍も良い。ベートーヴェン弾きではなかったフランソワが入れたベートーヴェンは、彼の考えるベートーヴェンであり、少々劇性を狙ったフシもあるものの、聴く者を楽しくさせてくれる演奏に違いはない。フランソワ節とも言える独特のテンポと表情が、ファンを楽しませることだろう。晩年のフランソワは借金まみれであることが多かったらしく、パテ社が彼の借金を肩代わりするかわりに、フランソワにベートーヴェンのソナタを録音してもらったらしい。進んで録音した曲ではないにしろしっかりフランソワの音楽になっているから良しとしたい。逆に考えればフランソワの自滅的な生活が無ければ存在しなかった録音と思うと、不思議な愛着や同情心が湧いてくる。少なくともベートーヴェンらしさはないのでベートーヴェンの曲を聴きたい方や初心者が購入すべき録音ではない。1969年の3度目の来日の翌1970年の10月に、パリでドビュッシーの全集化を目指した録音の途中、突然心臓マヒに襲われ、フランソワはそのまま帰らぬ人となってしまった。勿論好きではなかったベートーヴェンはこの1回のみで、何度借金を重ねてみても、ああそうですかと嫌な仕事を引き受ける人物ではなかったことは想像の通りだろう。





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