[La Voix De Son Maître] C.シルヴェストリ指揮ボーンマスso. G.ジャーヴィス(vn)/リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」

Rimsky-Korsakov / Silvestri, Bournemouth Symphony Orchestra ‎– Scheherazade

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商品コード: 1096-042

作品名:リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」Op.35
演奏者:C.シルヴェストリ指揮ボーンマスso. G.ジャーヴィス(vn)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVD 3579
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤白SCニッパー小stereo段なし,Made in France,Plaisir Musical,CVD 3579 D,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,Price Code:D,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21K/21B(ラウンド小文字スタンパー・EMIタイプ),英国ステレオ録音を示すYAXの専用スタンパーを使用,ラウンドM6スタンパーと2種併存のパテプレス,1960年代のスタンパーによる1968-9年頃の製造分,旧番号存在せず,白SCニッパーでは大stereo段付/中stereo段なしレーベルは存在せず,フランスでの最古レーベル,最厚プレス,CVDより古いASDF/CVA/CVB/CVC番号は存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,英COLUMBIA・Studio 2 音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス,フランスオリジナル,original in Fr
ジャケット:折返表コートペラ,裏タグ付き,Moment Musical,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Lauros-Giraudon(コダック社のフィルムEktachrome使用),原画/被写体:16世紀ペルシャの細密画「Le Roi Khusran」スイスTruniger・palais de Chillinのローレンス・コレクション,デザイン:Pathe Marconi Group,ライナーノーツ:jean Sichler,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi,印刷:Imp. I.D.N..Paris,棒付きジャケASDF/CVAは存在しない,オリジナル,original
トピックス:1966年12月30-31日・英国ボーンマス・ウィンター・ガーデンズ・ヴィリオンでのステレオ録音,英国では1967年英COLUMBIA:TWO 167(黒/銀STUDIO2)で初リリース,SAXは未発売,フランスでは1968-9年頃La Voix De Son Maître:CVD 3579(当装丁)で初リリース,米国では1967年Capitol:SP-8678で初リリース,フランスASDF/CVA/CVB/CVC番号は存在しない,超が付くオーディオファイル録音!迫力満点でデモンストレーション効果絶大(多少誇張された印象でDECCAのフェイズ4と似たところがある),演奏:★★★★,音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 英国ボーンマスでの1966年録音の為、英COLUMBIAのSTUDIO2シリーズが英国オリジナルとなル。SAXシリーズからは出ていない。これはそのフランスオリジナル盤。フランスでもSAXFなどは出ていない。STUDIO2シリーズのTWO ***は1960年代からスタートするオーディオ・ファイル・シリーズの1つ。SCXシリーズと同等。黒にブルーのロゴが入るレーベル。これはSAXシリーズには無いタイトルで、初出になる。1963年から、シルヴェストリは、このボーンマスo.の首席指揮者となる。ロンドンから離れた地方のオケに何故来たかは不明。コンスタンティン・シルヴェストリ (1913-1969)はルーマニア、 ブカレストの生まれ。1930年に指揮者デビュー。ドヴォルザークの交響曲9番「新世界より」(フランス国立放送o.)は、ADFディスク大賞を得た高額LP。爆炎で知られる人気指揮者である。1960年代の後期であるこの時期、演奏は安定していて、極端なテンポの変更もなく、安心して聴けるがやはりダイナミクスの激しい豪快な演奏である。特にソロヴァイオリンの盤面ではぐっとテンポを落とし、一層ソロが映えるような工夫がなされている。内容は第一級の超高音質盤!安っぽく見られるSTUDIO2シリーズだがフランス盤ではそのような違いはなく、ASDFが存在しない録音とわかっていればこちらも安心して爆炎が楽しめる。これぞオーディオファイルLP!ボリュームを上げすぎるとドカンと来るので注意!





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