[La Voix De Son Maître] L.マゼール指揮ニュー・フィルハーモニアo./ラヴェル 管弦楽作品集/ボレロ, 亡き王女のためのパヴァーヌ 他全4曲

Lorin Maazel/New Philharmonia O. Ravel: Bolero/Pavane Pour Une Infante Defunte etc

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

数量

商品コード: 1096-043

作品名:ラヴェル:ボレロ, 亡き王女のためのパヴァーヌ, 道化師の朝の歌, ラ・ヴァルス
演奏者:L.マゼール指揮ニュー・フィルハーモニアo.
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 053-02312
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 : 見た目は7/6で場合によっては極軽微なノイズが出る可能性あり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:カラー切手ニッパー, Made in France by Pathe Marconi, グルーヴガード厚, Rights Society:SACEM, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:21/21(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ), 英国録音を示す専用スタンパーはない, ラウンドM6スタンパーと2種併存のパテプレス, 1970年代のスタンパーによる1972年前後の製造分, これより古い番号は存在せず, 赤白SCニッパーレーベル存在せず, これより古いフランスレーベルは存在せず , フランス最古レーベル, 最厚プレス, ASDF/CVA/CVB/CVC/CVDは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, HMV音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス, フランスオリジナル, original in Fr.
ジャケット:表コートペラ, Moment Musical , 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(仏語), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 写真:Photo Sven, 原画/被写体:F.van Hoveのイラスト, デザイン:Pathe Marconi Group, ライナーノーツ:Jacques Seiller, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi, 印刷:Imp. I.D.N..Paris, 棒付きジャケASDF/CVAは存在しない, フランスオリジナル, original in Fr.
トピックス:1971年ロンドンでのステレオ録音, 録音詳細不明, 英国盤は未入荷につき英国番号不明, フランスでは1972年頃La Voix De Son Maître:2C 053-02312(カラー切手ニッパー)で初リリース, ドイツでもELECTROLA:1C 063-02312で初リリース, 独オリジナル金レーベルは未入荷, LPで最速のボレロ(13分05秒), 初入荷の希少盤!英国盤(番号不明)も未入荷 世界最速のボレロ(13分05秒), 英盤不明(希少盤), 圧倒的なオーディオファイル録音で耳が痛くなるような強烈な音が飛び出してくる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面9時に7mmのスレあるがマスキングされて音には出ない, 10時に微かに数回感じるスレあるが問題ない, 極小凹あるが僅かに数回プツ音が出るだけで大きな影響はない, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 珍しい「ボレロ」を含むラヴェル曲集。1971年のHMV録音。まず知られていない録音だが実はこの演奏はある記録を持っている。ある「ボレロ」研究家の調べによると30種以上の録音でマゼール/ニュー・フィルハーモニアo.(初回録音)が最もスピードの速い演奏らしい。時間も計測されており13分05秒。2位はP.パレー/デトロイト(1958年MERCURY)で13分24秒。その後ヤルヴィ、マルティノン、ミュンシュと続き最も遅い録音はフレイタス・ブランコ/シャンゼリゼ劇場o.(1953年デュクレテ・トムソン)の18分36秒ということである。最速と最遅では5分以上の差がある。世の中には色々な専門家がいるものだと感心した次第。さて最速のボレロに興味のある方は是非。他の曲は最速ではなさそうだ。意外にも当社初入荷の珍品なので次を約束できない。英国録音。マゼールは1984年にフランス国立o.とCBSに同様の曲を再録音している。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る