[La Voix De Son Maître] M.タリアフェロ(pf)/ヴィラ・ロボス・Pf曲集(全9曲)/ショーロ5番「ブラジルの魂」, 実用の手引き 第4巻~黄色いバラ 他

Magda Tagliaferro, Villa Lobos ‎– Pièces Pour Piano

通常価格:¥ 13,200 税込

¥ 13,200 税込

商品コード: 1096-040p

作品名:ヴィラ・ロボス・Pf曲集(全9曲)/ショーロ5番「ブラジルの魂」, 実用の手引き 第4巻~黄色いバラ, ブラジルの詩~第4曲・奥地の祭り, 実用の手引き 第1巻~満ち潮, 子供の謝肉祭~おませな子の幻想的な笛, ブラジルの詩~第2曲・吟遊詩人の印象, アフリカ的性格の舞曲~第1曲・ファラッポス, 実用の手引き 第6巻~山の向こうへ行こうよ、ああ、カルンガ!, カボークロの伝説
演奏者:M.タリアフェロ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 065-81346
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 裏面下部に水濡れによるシミあり・表には影響しない
レーベルタイプ:カラー切手ニッパー, Made in France by Pathe Marconi, グルーヴガード厚, Rights Society:SACEM, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:21C/21B(ラウンド小文字スタンパー・パテタイプ), ブラジル録音を示す専用スタンパーはない, ラウンドM6スタンパーと2種併存のパテプレス, 1970年代のスタンパーによる1972年前後の製造分, これより古い番号は存在せず, ブラジルANGEL番号(3SCBX 483)が存在するがこれはフランスでの同年発売と思われる, 同一番号でこれより古いレーベルは存在せず, フランス最古レーベル, 最厚プレス, ASDF/CVA/CVB/CVCは存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ブラジルANGEL音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス, フランスオリジナル, original in Fr.
ジャケット:表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(仏語), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 写真:Lauros-Giraudon(コダック社のフィルムEktachrome使用), 原画/被写体:Fr. Postの絵画「Paysage Bresilien」ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク所蔵, デザイン:Pathe Marconi Group, ライナーノーツ:Georges Beck., 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi, 印刷:Imp. I.D.N..Paris, 棒付きジャケASDF/CVAは存在しない, ブラジルANGELが存在するがフランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1970年頃ブラジルでのステレオ録音, 1972年ブラジルANGEL:S3CBX 483/S3CBX 4863で発売されたLPと同一内容のフランスプレス, 録音詳細不明, ブラジル盤は3万円を超える高額LP, これが同年フランスで発売されたフランスの初出盤, M.タリアフェロはヴィラ・ロボスと同郷のブラジル生まれ(フランス人両親), フランス盤の入荷は2度目の希少盤, 曲名の特定が難しく1時間以上を費やした, どこの資料よりも詳しい完全な曲名を記載した!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: かのA.v.バレンツェンもモノラル期に録音しているブラジルの作曲家ヴィラ・ロボス(1887- 1959)のピアノ作品をまた大物ピアニストが録音している。マグダ・タリアフェロ(1893-1986)もまたブラジル出身(フランス人の両親)なので当然といえば当然なのだろう。特にヴィラ・ロボスに対しては自分から新作を申し込むこともあったと言われている。地元ブラジルANGELにもヴィラ・ロボス作品の録音はあリ、かなり多くを録音したピアニストである。タリアフェロはブラジル時代にカザルスに才能を見出されて13歳でパリ音楽院に留学、1等賞を得たのちにコルトーからロマン的な作品解釈の指導を受けて消化し、強靭なテクニックを活かした情熱的な表現によって独自の世界を築き上げたピアニスト。本名はマグダレーナ・マリア・イヴォンヌ・タリアフェロ。当初フランスで「マグダレーナ・タリアフェロ」としてデビューしたが名前が長すぎるとコルトーに指摘されて「マグダ」に短縮。ブラジルではマグダレーナ、他の国ではマグダの二つを使い分ける。SP期から録音を残しヴァイオリンのドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)と共演が多い。1937年からはパリ音楽院で教鞭を執る。国際コンクールの審査員も数多く行っている。1954年ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第8番、ブラジルの子供の謝肉祭による幻想曲を、1955年ブラジルの詩~吟遊詩人の印象、奥地の祭り、1960年PHILIPSにブラジルの詩~奥地の祭り、吟遊詩人の印象、赤ちゃんの一族第1組曲「お人形たち」より道化人形を録音している。1969年初来日した。





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