[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) R.レッパード指揮イギリス室内o./Vn協奏曲/バッハ:1,2番,ハイドン:1番

Bach, Joseph Haydn, Arthur Grumiaux, English Chamber Orchestra ‎– Violin Concertos In A Minor And In E Major, Violin Concerto In C Major

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1096-010

作品名:バッハ:Vn協奏曲1番B.1041,Vn協奏曲2番B.1042,ハイドン:Vn協奏曲1番
演奏者:A.グリュミオー(vn)R.レッパード指揮イギリス室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 254 LY
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:赤/白3本線内溝銀文字,外周3cmの盛上り(カマボコ),Made in France,Collection Trésors Classiques,フラット後の厚手(グルーヴガード以前),Rights Society:DP,Price Code:Artistique,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1Y1/2Y1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),PHILIPSを示すPH1 6AA***で始まリ670で終わる専用マトリクス使用,1960年代スタンパーによる1965年頃製造分,Hi-Fi-Stereoレーベル存在せず,外溝レーベルも存在せず,これより古いレーベル存在せず,フランスで最古レーベル・最厚プレス,モノラル存在する,RIAAカーヴである,仏語表記・仏語圏流通分,PHILIPS音源の仏PHILIPS制作プレス,フランスオリジナル,original in Fr.
ジャケット:三方開厚紙背緑布張,Hi-Fi Srereo,Collection Trésors Classiques,Artistique,ベロ付きPHILIPS/Minigroove型押ロゴ付き綴込み中袋,背文字:あり(金色押型・緑布背景),裏文字:なし(ブランク),ジャケット裏年号:なし,解説は内側に印刷(仏語),(P)(C)なし,仏最初期タイプ,写真:Scala. Florence,原画/被写体:Naples Capodimonte Salles de Fetes,デザイン:PHILIPS Fr. Group,ライナーノーツ:Marcel Marnat,制作:Société Phonographique Française Polydor S.A,印刷:Imp. S.P.P.,フランスオリジナル,original in Fr.
トピックス:1964年6月ロンドンでのでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,フランスでは1965年頃L 02376 L/835 254 LYの当装丁で初リリース,ジャケットにHi-Fi Stereoのロゴがあるが盤にはHi-Fi Stereoは存在しない,オランダでは同じ頃A 02376 L/835 254 AY(蘭アズキ/銀3本線)で初リリース,1971年にK.トヨダ(vn)E.d.ワールト指揮ニュー・フィルハーモニアo.と2vn協奏曲B.1043が録音され当盤のバッハ2曲+B.1043が3曲入りで6500 456でリリースされた,グリュミオーのバッハ協奏曲は全3回ありこれは2回目録音,L.ギュラー指揮室内o.(A 00782 R)→R.レッパード指揮イギリス室内o.(A 02376 L/835 254 AY)→A.ゲレッツ指揮ソリスツ・ロマンド(9500 614),当録音は演奏・音質ともトップランク,演奏:★★★★+,音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多めのサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: グリュミオーのバッハ:Vn協と言えばモノラルの10"はよく見るが、レッパードとの2回目録音は本当に数が少ない。ステレオ・835 254 AY/モノ・A 02376 L(オランダ番号)で1965年頃発売されたようだが、モノラル/ステレオどちらもオリジナルの入荷は殆どない。どちらも録音が良く、グリュミオーの美音が艶やかに響く、この大作が新鮮に蘇る。何故かプレスが少なかったようだ。この曲の包容力は大きい、シゲティのような硬派も良いが、フランコ・ベルギー派としてのバッハも納得の説得力!





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