[La Voix De Son Maître] J.P.マルティ(pf)/ショパン・Pièces Diverses/タランテラ,舟歌,幻想ポロネーズ,幻想即興曲 他

Jean-Pierre Marty Chopin Pièces Diverses

通常価格:¥ 38,500 税込

¥ 38,500 税込

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商品コード: 1096-024

作品名:ショパン・Pièces Diverses/タランテラOp.43,舟歌Op.60,幻想ポロネーズOp.61,幻想即興曲Op.66,子守歌Op.57,幻想曲Op.49
演奏者:J.P.マルティ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 504
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6 : 見た目ではわからないがA面トラック1で一部に音割れが発生する場合がある(針による)・トラック2から後とB面は問題ない
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀大ニッパー段付き,Made in France,グルーヴガード厚手,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21C/21B(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ),フランスVSMモノラル録音を示す2XLAの専用スタンパー使用,ストレートM6スタンパーと2種併存のパテプレス,1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分,Disques Incassable付フラット盤は存在せず,これより古い仏レーベルは存在せず,フランスでの最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在せず,フラット盤はRIAAカーヴである,La Voix De Son Maître音源のLa Voix De Son Maître製作パテプレス,オリジナル,original
ジャケット:棒付ボード(粗目紙厚手),表面:ザラザラ,コピー・リブレット付,背文字:あり(棒上に金色押型),内ジャケ窓付き(初期タイプ),裏文字:なし(茶系ブランク・リブレットは元々存在する),(P)(C)なし,写真:Eric Macieod,原画/被写体:Jean-Pierre Martyの写真とジュベール工房のタイポグラフィー,デザイン:Atelier Joubert,ライナーノーツ:Robert Cushnan,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:Mercure Ed. Paris,ペラジャケット存在せず,棒付ボード裏文字なしで初出,オリジナル,original
トピックス:1955年頃のモノラル録音,録音詳細不明,1956年年頃当装丁で初リリース,ピアニストとしてデビュー録音と思われる,FALPに3人の若手ピアニストのデビューLPがありこれはマルティのデビュー作と思われる,ピアノソロ録音は限られる,当社CDR064で入手可能,腕の故障が無ければハイドシェックを超えるピアニストになっていた可能性は高い,ソロ録音は非常に限られる,これがデビュー録音と思われる,大きな才能を感じさせる録音だったが腕の故障により指揮者に転身する,非常に希少なピアノソロ録音!,演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面トラック1で一部に音割れが発生する場合がある(針による),トラック2から後とB面は問題なし,キズはない,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ジャン・ピエール・マルティ(1932年仏生まれ)。もし、この名前を聞いたことがある方でも、それは指揮者としてに違いない。それも当然、ピアニストとして出発した彼は20歳の時、腕の故障でその道を中断したからである。1960年代には、J.B.ポミエやM.メスプレと指揮者として録音を行うまでになる。しかし、決してピアニストとしての夢は捨てなかったようで、DECCAのカッチェンによるブラームスのピアノ作品シリーズVol.5にハンガリー舞曲で参加したり、1980年代に入って仏SOLSTICEにシューマンのソロ作品集等を出している。さて、これは腕の故障を起こす直前の録音だろうか?彼にとって唯一の若き時代のピアノ・ソロ録音となった。ジャケ写真から分かるように大変若く、希望に燃える眼差しを感じる。音楽は、その若さを音で表したような清らかな感性に研ぎ澄まされたもので、完成に達する少し前の苦しみと、自身の並外れた感性とが交錯した、一時期にだけ生じる特殊な移ろいの気分が見事に刻まれた貴重な記録である。1955年頃の録音、モノラルのみ。当社CD-R制作済LP(CDR064)。タイトルは「ショパンの雑多な曲」。タッキーノの2歳年長、ハイドシェックの4歳年長。感覚ではこの二人より10歳以上年配に感じるがそれは早くから指揮者に転身したからだろう。





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