[MELODIYA] E.モギレフスキー(pf)/プロコフィエフ:Pfソナタ8番, 束の間の幻影~10, 11, 14, 15, 16, 17番

Evgeny Moguilevsky Prokofiev sonata no.8 Visions Fugitives-No.10・11・14・15・16・17

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商品コード: 1097-038n

作品名:プロコフィエフ:Pfソナタ8番Op.84, 束の間の幻影 Op.22~10番Ridicolosamente, 11番Con vivacità, 14番Feroce, 15番Inquieto, 16番Dolente, 17番Poetico,
演奏者:E.モギレフスキー(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 10409
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒SL(シングルレター), グルーヴガード厚, GOST-73, TU-なし, 2GR.1-20, スタンパー/マトリクス:4-1/4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア/DLレーベル存在せず, 1970年代のスタンパーによる1978年製造分, 1978年SLで初リリース, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ(グラムザピス), 背文字:なし(国内仕様に多い), 裏文字:あり(露語), (C)なし, 露語表記・国内仕様, Price Code:2, ジャケット裏年号:Apt.89-2 Zak.なし, 写真:不明, 原画/被写体:Evgeny Moguilevsky, デザイン:不明, ライナーノーツ:I.Nestyev, 製作/印刷:Л. Александров, 製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись»
トピックス:1978年又はそれ以前のロシアでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1978年SLレーベルで初リリース, 当社初入荷の希少盤, 18歳でエリザベート王妃コンクールで最年少かつ満場一致で優勝した天才少年だったが一度挫折してからの復活を遂げたあとの録音でこれはE.モギレフスキー最後から2番目のLP録音, モノラル含め全部で7枚のLPがある
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 伝説のVn奏者アレキサンダー・モギレフスキーの弟の孫にあたるエフゲニー・モギレフスキー(pf)、1945年生まれ。ザークに師事したネイガウス一派。1964年18歳でエリザベート王妃コンクールで最年少かつ満場一致で優勝。当局はこの青年を称え、協奏曲(ラフマニノフ3番)を用意。かのリヒテルもこの録音を超えられないと感じて録音しなかった。しかしその後が続かず十数年後の当LPの間に2枚の録音があるだけ。しかし1972年頃リスト/ラヴェルのソロ録音(SM 03453)で復活、その後ソロ録音で4枚のLPを残し、全部で合いのLPをMELODIYAに録音した。新たな境地に立ったかの様。恐ろしくよく回る手を持つがここではあまり技巧的ではない曲をチョイス、表現力でも進化を見せる。B面の「束の間の幻影」では持ち前のテクニックを存分に披露した演奏を見せる。余談だが彼の叔父にあたるヴァイオリン奏者・アレクサンドル・モギレフスキー(1885 - 1953)は東京音楽学校で教鞭を執っていた。弟子に鈴木鎮一や諏訪根自子がいる。妻に若い男と駆け落ちされた後、日本人の家政婦と再婚。東京で死去した。墓所は小平霊園にある。





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