[DGG] L.マゼール指揮ベルリン放送so./フランク:交響曲ニ短調

Franck - Radio Symphony Orchestra Berlin • Lorin Maazel ‎– Symphonie en ré mineur

通常価格:¥ 2,750 税込

¥ 2,750 税込

商品コード: 1098-050p

作品名:フランク:交響曲ニ短調
演奏者:L.マゼール指揮ベルリン放送so.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 693 SLPM
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:チューリップMIG内溝, Made in Germanyの刻印, フラット直後の厚手(グルーヴガード厚以前), Rights Society:DP, (P)1962(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:2A/3B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG録音を示す13***に続き104***で始まる2種の専用スタンパーを使用, 補助マトリクス:F6/F6, ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1960年代のスタンパーによる1966年頃製造分, 1961年フラット盤で初リリース, ALLEレーベル存在する, 最古レーベルではない・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する(18 693 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 第2版, 2nd issue
ジャケット:フランス三方開厚紙背黄布張, Prestige, Gravure Universelle, ステレオ番号の黄色シールなし, ベロなしDGG型押しロゴ入り中袋, ジャケ裏:灰色, 背文字:あり(黒色・黄背景), 裏文字:なし(DGGロゴ), 裏年号:なし, 当社最古年号:不明(独ジャケの場合12/61・赤stereo), (P)(C)なし, 解説は内部に印刷, 写真:J.Buhs, 原画/被写体:Louis Vivinの絵画「Pastel de Michel Herve」, デザイン:Geoges Melin, ライナーノーツ:Arnold Werner-Jensen, 製作:Deutsche Grammophon Fr.., 印刷:Imp. Schneider & Mary. Levallois, フランス・オリジナル, フランスに赤stereoジャケットは存在せず, ドイツジャケは赤stereoが存在する, フランス・オリジナル?, original in Fr.?
トピックス:1961年1月ベルリン・イエス・キリスト教会スタジオにてモノラル/ステレオ録音, 音響技師:Walter Alfred Wettler, プロデューサー:Hans Weber, 1961年12月にはDeutsche Grammophon .Gesellschaftによりコピーライト登録・同年ALLEフラット盤・赤stereoジャケット入りで初リリース, モノラル:18 693 LPM, マゼールのDGGでの第12弾録音, 音質も非常に良い, これは1966年製造のMIGプレスがフランスの1960年代ジャケ(初出か不明)に入るケース, 安価としたが音質差はさほど大きく無い, オーディオファイル録音!MIGでも凄い音が出る, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 1930年パリ近郊生まれ。ユダヤ系ロシア人の父とハンガリー系ロシア人の母を持つ。1965年からベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督と、ベルリン放送so.の首席を兼任。フリッチャイの後任として'75年までDGGに多くの録音を残す。DECCA、COLUMBIAと録音がある中で、DGGでの録音は少々影が薄いが、フランス人マゼールとドイツのオケの融合は、音楽に国際感覚が表れ、バランスは良い。マゼールの手練が生きたフランク!DGGで最初にフランク:交響曲を録音したのはフリッツ・レーマンだった。1956年頃リリースされたモノラル録音でオケはバンベルクso.。ほとんど印象には残っていない。当然ながらドイツ的な演奏に違いない。マゼ―ルのフランクはDGGで2度目の録音で初のステレオ録音となった。そのあとは1976年バレンボイム/パリo.のまで録音に空白がある。なかなかドイツ人には手が出ない曲なのだろう。ドイツ人ではないマゼールだからこそこの1960年代初期にベルリンでの録音が実現したと思われる。フルトヴェングラーは1945年と1953年に録音しているがウィーンpoでVOXとDECCAの音源である。フランクはベルリンpo.には初めての録音ではないだろうか。だからベルリンpo.の団員は一心にマゼ―ルを信頼し素晴らしい仕上がりとなっている。クリュイタンスなどと異なるがこれはこれで悪くない。オケはよく鳴りベルリンらしい渋さの中にも洗練された音がある。1961年の録音。1960年にマゼールはDGGのラヴェルの歌劇『子供と魔法』全曲も録音しているが、それはさすがにパリで「行った。フランク:交響曲は音質も非常に良く、耳のうるさいシニアの方にも十分納得していただける内容と思う。





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