[ERATO] J.ムイエール(vn) M.ボグネール(pf)/モーツァルト:Vnソナタ32,18,25,23,19,27番

Mozart, Jean Mouillère, Michèle Boegner ‎– Sonates Pour Violon Et Piano KV 301 - 302 - 306 - 377 - 379 - 454

通常価格:¥ 20,900 税込

¥ 20,900 税込

商品コード: 1098-026p

作品名:モーツァルト:Vnソナタ32番K.454,Vnソナタ18番K.301,Vnソナタ25番K.377,Vnソナタ23番K.306,Vnソナタ19番K.302,Vnソナタ27番K.379
演奏者:J.ムイエール(vn)M.ボグネール(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:DUE 20274
M/S:ステレオ,stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : スタンプあり
レーベルタイプ:緑/白Σ,Made in France,グルーヴガード厚,個別番号:ジャケ番号と同じ,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A/B/A/B(手書き文字スタンパー・仏MPOタイプ),ERATO録音を示すERA***で始まる専用スタンパー使用せず,1980年代のスタンパーを用いた1984年頃の製造,1984年頃初出,STE/STU番号存在せず,竪琴レーベル/紺・青・黒Σレーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,プレス専門の会社MPO製造,ERATO音源のERATO制作MPOプレス,オリジナル,original
ジャケット:見開両面ツヤW,Collection Duetto,背文字:あり(黒色・白背景・上部緑),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)1984,裏文字:あり(仏語),写真:Lauros Giraudon,原画/被写体:Poussinの絵画「triomphe deFlore」パリ・ルーヴル美術館所蔵,デザイン:不明,ライナーノーツ:Harry Halbreich,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Imprimerie Glory Asnieres,供給:RCA France,これより古いジャケット存在せず,オリジナル,original
トピックス:1983年1/2月パリ・シテ・ユニヴェルシテール(パリ国際大学都市)Salon Honoratでのステレオ録音,音響技師:Jean-Martial Golaz,プロデューサー:Michel Garcin,編集:Jean-Martial Golaz,1984年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,Collection DuettoシリーズにつきDUE--という番号を用いる,当社初入荷の珍品にして素晴らしい内容,デジタル録音ではない,再版ではない,これが初出盤,ERATOの最初にして最後のモーツァルト:Vnソナタ集・しかも傑作!演奏;★★★★★,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 1980年代でモーツァルトのVnソナタを聴ける録音など存在しないという業界の常識を砕いたあっぱれな1983年録音。幸いにもデジタル録音ではなったことが功を奏して音質も良い。ピアノはいわずと知れたパリの女流ミシェル・ボグネール。5-6年前新生ディスコフィル・フランセにモーツァルトのピアノ・ソナタ全集をCDで録音して日本のファンを増やした彼女である。ヴァイオリンはジャン・ムイエール。1941年フランス・アンジェの出身。パリ音楽院にてローラン・シャルミーにヴァイオリン、ジョゼフ・カルヴェに室内楽を学ぶ。1960年にプルミエ・プリを得て音楽院を卒業し、パリ音楽院管弦楽団のコンサートマスターに抜擢される。ミュンヘン国際コンクールで入賞、1968年にヴィア・ノヴァQt.を結成。リーダーで第1Vnを務める。1984年にはカルテットで来日している。1980年から2006年まで母校のパリ音楽院で教鞭を執り、退任後はエコール・ノルマル音楽院の教授となった。今までジャン・ムイエールのソロは聴いたことが無く、またヴィア・ノヴァQt.とモーツァルトはあまり結び付かない。しかしこの録音を聴いて驚いた。ジャケットも見ずに聴けば1960年代かと思うようなスタイルである。弦は鈴の鳴るような綺麗な音質である。ズスケに似たような表情を持つVn奏者である。この演奏をばっちり決めているのはベテランのミシェル・ボグネールである。彼女がテンポを上手く操りまるで1960年代の雰囲気を作っている。プレスが少なかったこと、番号が変則的なことでおそらくこれは再版を勘違いしてこれまで日本に入ってこなかったのだろう。内容は明らかにモーツァルト好きが大喜びする第一級の演奏である。それが1980年代のERATOに忽然と現れた。これを正確に伝えるのが当社の使命だろう。多くの方が内心こう思っていないだろうか。いつか誰も知らない素敵なレコードに出会えるのでは。このレコードがその願望を叶えるモーツァルトである。少しインパクトを与えるため高額とさせてもらったがERATOの50年以上の歴史の中でもただ一度だけ出現したモーツァルト:Vnソナタ録音の奇跡!





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