[La Voix De Son Maître] C.シルヴェストリ指揮パリ音楽院o./舞曲集/ブラームス,ボロディン,ファリャ,ドヴォルザーク

Société Des Concerts Du Conservatoire, Constantin Silvestri ‎– Danses Symphoniques / Danses Polovtsiennes, Danses Hongroises, Nos 5 Et 6 , Danse Rituelle Du Feu De L'Amour Sorcier, Danses De La Vie Brève, Danses Slaves Nos 1 Et 2

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込

商品コード: 1098-059p

作品名:舞曲集/ブラームス:ハンガリー舞曲5,6番,ボロディン:ダッタン人の踊り,ファリャ:火祭の踊り 他,ドヴォルザーク:スラヴ舞曲1,2番
演奏者:C.シルヴェストリ指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:ASDF 247
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 保護用厚手ビニール外袋入り
レーベルタイプ:銀大ニッパー段付大stereo,Made in France,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21B/21(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),フランス録音を示す2YLAスタンパー使用,ストレートM6スタンパーと併存のPathéプレス,1960年代のスタンパーによる1963年頃の製造分,銀大ニッパー大stereoレーベルで初期番号100/200番台の初期プレス ,更に古い番号/レーベルは存在せず,最古レーベル,最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,La Voix De Son Maître音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス,オリジナル,original
ジャケット:グレータイプに全面カラー帯付き,ASDF 130519,金丸ステレオシール付き,背文字:なし,裏文字:あり(タイトル),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Jean Mainbourg,原画/被写体:Dessin de Mstislav Doboujinskyデザインンのイーゴリ公の舞台衣装(パリ・オペラ座で使用),デザイン:Dessin de Mstislav Doboujinsky,ライナーノーツ:なし,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi,印刷:S.I.A.T. Parisu,ASDF 247は全面カラー帯がそのまま印刷ジャケになっている,第2版,2nd issue
トピックス:1962年パリでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,フランスでは1963年頃La Voix De Son Maître:FALP 519/ASDF 247(銀大ニッパー段付大stereo)で初リリース,英国では1963-4年頃HMV:ALP ?/ASD 519(W/G)で初リリース,過去にオリジナルジャケット入りのASDF 247の入荷はない,今回はオリジナル盤ASDF 247がセカンドジャケットASDF 130519に入ったケース,「新世界より」などの爆炎で知られるコンスタンティン・シルヴェストリ/パリ音楽院o.の珍しいシンフォニック・舞曲集!演奏:★★★★★,音質:★★★★★++
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: コンスタンティン・シルヴェストリ(1913-1969)はルーマニア出身の指揮者。1930年に指揮者としてデビューし、ルーマニア国立放送管弦楽団の首席指揮者、ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を歴任。西側での目立ったポストは1961年 - 1969年に音楽監督を務めたボーンマス交響楽団くらいである。但しシルヴェストリはLa Voix De Son Maîtreの大物録音指揮者としてその地位は揺るぎないものがあり、フランス国立放送o.を指揮したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」はフランスのADFディスク大賞を獲得した個性的な名演として日本でも有名である。日本ではシルヴェストを爆炎指揮者と名付けている。他にベルリオーズ:幻想交響曲も、「新世界より」と並ぶ爆炎で知られる録音。とにかくオケを目いっぱい鳴らすことで知られる。非常に個性的な演奏をすることで知られており、出来不出来も激しかったらしい。1964年に来日、NHK交響楽団を指揮した。1967年にイギリスに帰化し、ロンドンで没す。同じVSMにエネスク、リスト、ラヴェルの狂詩曲を集めた1枚は圧倒的な名演として知られる。パリ音楽院o.からここまで破壊的な瞬発力を引き出す指揮者は他にいないだろう。かのクリュイタンスでさえできなかったと思われる。1枚のLPを録音する為のオーケストラの消耗は甚だ激しいものがあったと予想される。そのため録音はさほど多くない。ヴァイオリン奏者に例えるとパガニーニの超絶技巧曲とロマン派の両方を平然と弾くき分ける名人と言った感じだろう。オケの限界を聴きたい方にはうってつけの劇薬的なLP。





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