[ERATO] P.ドゥカン(vn) F.プティ(pf)/シューマン:Vnソナタ1,2番

Schumann - Pierre Doukan, Françoise Petit ‎– Deux Sonates Pour Piano Et Violon

通常価格:¥ 26,400 税込

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商品コード: 1098-045

作品名:シューマン:Vnソナタ1番Op.105,Vnソナタ2番Op.121
演奏者:P.ドゥカン(vn)F.プティ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3048
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑白竪琴内溝,Mede in France,フラット重量,Rights Society:SACEM,スタンパー/マトリクス:A/B(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),ERATOモノラル録音を示すLDE ***で始まる専用マトリクス使用,ストレートM6スタンパーとストレートPathéキュラーの3種併存の最初期Pathéプレス,1950年代スタンパーによる1957年頃製造,1957年頃初リリース,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴであると思われる(100%ではない),ERATO音源のERATO製作Pathéプレス,オリジナル,original
ジャケット:折返表コート,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黒),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー,デザイン:ERATO Group,ジャケ編集:不明,ライナーノーツ:Jean-Marie Grenier,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Dillard et Cie. Imp. Paris,ツヤタイプ存在せず,初出のベロ付きだったがベロは切り取られている(使いやすい),オリジナル,original
トピックス:1957年頃パリでのモノラル録音,録音詳細不明,1957年頃Erato Disques S.A.によりコピーライト登録・同年当装丁(ベロ付きジャケット入り)にて初リリース,入荷の少ない希少モノラル盤で状態の良くないプレスが多い,ピエール・ドゥカン(1927-1995)の4枚あるソナタ集の1枚,ERATOで最初のシューマン:Vnソナタの録音,当社CD-Rにもなっている:CD-R111(税込1.100円)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面6時極小4+微かに2回出る点あるがほとんど影響なし,7で問題ないレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: パリ生まれのVn奏者、ピエール・ドゥカン(1927-1995)が1950年代後半モノラルでERATOに残した4枚のソナタ集の一つ。ドゥーカンとも記載される。パリ音楽院で学び、1955年エリザベート王妃国際コンクール3位、1957年パガニーニ国際コンクールで1位無しの2位(アッカルドと同位)。1959年よりパリ・オペラ・コミック座、1973年からはパリ・オペラ座のコンサート・マスター。1969〜92年にはパリ音楽院の教授を務めた。ピアニストのテレーズ・コシェと結婚、シューマン以外の3枚で共演している。録音はこの4枚の後は僅かな共演があるのみ。1960年以降は後進の育成に専念し、フランスでは名教授として名高い。教授時代に多くのヴァイオリン作品を作曲し、また演奏法に関する著書もある。さて4枚中、シューマンは1957年頃の最初の録音。この一枚に彼の個性が全て現れている。当時、ロマン派作品をこのようにこざっぱりと演奏することは稀であった。控えめなヴィブラートとできるだけ簡素な表現で、作品が持つ暑苦しさを殆ど感じさせない。それでいて香り高い緊張の糸を強く保つ。タイトで切れのある音色だが温かさを内包し、「枯れ」の境地。べったりしないシューマンである。ロマン派はこうあって欲しいと思わせるフランス的感性!





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