[ERATO] M.ボグネール(pf) K.リステンパルト指揮ザール放送室内o./モーツァルト:Pf協奏曲25,27番

Mozart, Michèle Boegner, Orquesta De Cámara De La Radiodifusión Del Sarre, Karl Ristenpart ‎– 2 Conciertos Para Piano

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1098-018pb

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲25番K.503,Pf協奏曲27番K.595
演奏者:M.ボグネール(pf)K.リステンパルト指揮ザール放送室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:STE 50281
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑白竪琴黒枠内溝,外周3cmの盛上り(カマボコ),Mede in France,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,マトリクス/スタンパー:1Y/2YD2(ラウンド小文字スタンパー・ERATOタイプ),ERATO録音示すERA***で始まリ380で終わる専用マトリクス使用,1960年代のスタンパーによる1965年頃製造分,これより古い外溝レーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在する,RIAAカーヴである,ERATO音源のERATO製作プレス,ステレオ・オリジナル,original for stereo
ジャケット:折返表コートペラ,楕円形ステレオシール付き,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社最古ジャケット裏年号:不明(記載なし),写真:Photo Scala,原画/被写体:G.Zocchiの絵画「La Musique」フィレンツェ美術館所蔵,デザイン:Jacques Vatoux,ライナーノーツ:Claude Rostand,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Schneider Freres & Mary・Levallons,ツヤタイプ存在せず,ステレオ・オリジナル,original for stereo
トピックス:1965年3月4日パリ・シャンゼリゼ劇場(théatre des Champs Elysées.)でのモノラル/ステレオ録音,音響技師:guy Laporte,プロデューサー:不明,1965年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年LDE 3381/STE 50281で初リリース,内溝の黒枠なしカマボコレーベルは存在しない,これがステレオ・オリジナル,STEの入荷は当社でも2度目で極端に少ない,そのためか再版のSTU番号が2万円程度で普通に販売されているらしい,高額だがそれを上回る内容がある名演奏!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),B面7時に微かに6回程度出る軽スレ,全く問題ないレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: リステンパルトが振ったモーツァルトはソリストに関係なく全てがぴたっと決まってしまい、ソリストでさえ実力の200%を引き出される熱い時間が流れる。しかし、このソリストはまさにモーツァルトを弾く為の女流。リステンパルトでなくとも水準以上となるはずだが、この2人のコラボレーションはクリュブ・フランセの時と同等か、それ以上。ERATOの力のある低音も凄い。ボグネールは今年になって突然CDで存在を知らしめた。ステレオ・STE 50281、音楽愛好家はモノで決定!美形だった。ミシェル・ボグネールは1941年フランス・リヨン生まれの女流ピアニスト。パリ音楽院では、ピアノをウラドペルレ・ムターに、室内楽をジャック・フェヴリエに師事。17歳でジョルジュ・エネスク・コンテストで第2回グランプリを獲得。PHILIPS、ERATOなどに多くの素晴らしい録音を残してきた。2010年代に入り新生ディスコフィルフランセにCDでモーツァルトのPf ソナタ全集を録音し一躍注目を浴びた。モーツァルト弾きはバッハも上手いのは御周知のとおり。M.ボグネール初のバッハ録音だが名技師Georges Kisselhoffの録音でボグネールの優し気な音のバッハが出現する。リステンパルトとのモーツァルトはこの1枚だけで貴重。最初の一音でこの録音はいいと理解されるだろう。ソロピアノが入らなくても一音がすでにモーツァルトを語る。ボグネールのソロはオケに負けないボリュームを持ちながら、デリカシーと優しさを秘めている。これぞフレンチピアニズム。ソロを聴いているだけで綺麗な女性が弾いているらしい想像がつく。第一級の協奏曲に仕上がっている。ボグネールの本質をこの1枚で体感できる。ここに全てがある、それはボグネールの可憐な美しさ、リステンパルト/ザール放送室内o.の圧巻のモーツァルトらしさ。そしてモーツァルトという天才が創作した傑作協奏曲。





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