[ERATO] M.タリアフェロ(pf)/フランスPf曲集/シャブリエ,セヴラック,レイナルド・アーン,サン・サーンス,ドビュッシー

Magda Tagliaferro - Emmanuel Chabrier, Déodat De Séverac, Reynaldo Hahn, Camille Saint-Saëns, Debussy ‎– Le Piano Français de Chabrier à Debussy

通常価格:¥ 38,500 税込

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商品コード: 1098-027pb

作品名:フランスPf曲集/シャブリエ:10の絵画風小品~スケルツォ・ワルツ,同~牧歌,セヴラック:セルダーニャ、5つの絵画的練習曲~5番・らば引きたちの帰還,レイナルド・アーン:当惑したナイチンゲール~第16曲・エグランティヌ王子の夢,サン・サーンス:6つの練習曲Op.52~第6曲・ワルツの形式で,ドビュッシー:ピアノのために(全3曲)/前奏曲 ・サラバンド・トッカータ,同:アラベスク1番,同:アラベスク2番,同:喜びの島
演奏者:M.タリアフェロ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:EJA 12
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6 : 両面の軽度のプレスミスあるが総合で7/6とした,鑑賞に影響は極小さい
評価/ジャケット:A : 左上の軽度な剥がれ
レーベルタイプ:黄緑白竪琴外溝,Jardin Des Arts ,Made in France,フラットうに近いナイフエッジ(グルーヴガード以前),Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:LPL 1979 D1/LPL 1980 D1(ラウンド小文字スタンパー・ERATOタイプ),ERATO録音を示すERA***で始まる専用スタンパー使用,1960年代のスタンパーを用いた1961年頃の製造,1961年頃初出,STE/STUシリーズではない,ピンク白/黒・紺白竪琴レーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在する(EJAS 12),RIAAカーヴである,ERATO音源のERATO制作プレス,モノラル・オリジナル,original for mono
ジャケット:見開アルバム背赤布張,12ページのリブレット綴込み,ベロ付き中袋あり,背文字:あり(黒色・赤布背景),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,裏文字:なし(ブランク),写真:不明,原画/被写体:Magda Tagliaferro,デザイン:ERATO Group,ライナーノーツ: Bertrand Ott,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Imprimerie Frontin & Ses Fils. Paris,これより古いジャケット存在せず,3000部限定生産の437番,オリジナル,original
トピックス:1961年10月 9・11日パリStudios Barclay-Hocheでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:Daniel Madelaine,プロデューサー:Michel Garcin,編集/マスタリング:Françoise Gaussen,3000部限定生産,1961年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年EJA 12/ EJAS 12(外溝Jardin Des Arts)で初リリース,ステレオは当社未入荷・10万円を超える高額盤,1970年代ステレオの再版がEFM8063でリリースされた(安価),演奏;★★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面11時極小低い音で19回出る点シミ,B面1時極小低い音で16回出る点シミあリ,影響はごく小さい,海外業者ならExcellent/MINTをつけるレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: タリアフェロ唯一のERATO録音。しかもJardin des Artsシリーズで、写真満載12ページの綴込リブレットが付く豪華ジャケ。1961年パリ録音。3000部限定発売。フランス5人の作曲家の9作品を収めるリサイタル盤。B面は全てDebussy(ピアノの為に、アラベスク2曲、喜びの島)という、理想的なプログラム。有名なセヴラックの曲も含む。デュクレテと多少音色の差はあるが、彼女の含みのある意味深で、柔らかい音は健在。技巧だけでない音楽への溢れんばかりの愛情で満たされる。マグダ・タリアフェロ(1893-1986)はフランス人の両親の元ブラジルで生まれた。ブラジル時代にカザルスに才能を見出されて13歳でパリ音楽院に留学、1等賞を得たのちにコルトーからロマン的な作品解釈の指導を受けて消化し、強靭なテクニックを活かした情熱的な表現によって独自の世界を築き上げたピアニスト。本名はマグダレーナ・マリア・イヴォンヌ・タリアフェロ。当初フランスで「マグダレーナ・タリアフェロ」としてデビューしたが名前が長すぎるとコルトーに指摘されて「マグダ」に短縮。SP期から録音を残しヴァイオリンのドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)と共演が多い。1937年からはパリ音楽院で教鞭を執る。国際コンクールの審査員も数多く行っている。1969年初来日した。名だたるフランスの名女流たちと肩を並べる超大物ピアニスト。ERATOに唯一の小品集を残した。傑作録音の呼び声高い。





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