[PHILIPS] R.カサドシュ(pf) G.セル指揮コロンビアso./モーツァルト:Pf協奏曲18, 20番

Mozart ‎– Piano Concerto In D Minor, K.466 / Piano Concerto In B Flat, K.456 Robert Casadesus George Szell Columbia Symphony Orchestra

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商品コード: 1099-022t

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲18番K.456, Pf協奏曲20番K.466
演奏者:R.カサドシュ(pf)G.セル指揮コロンビアso.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:PHILIPS
レコード番号:G 03518 L
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀Minigroove内溝, made in Germany, フラット重量, Rights Society:DP, (P)なし, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:1L2/2L2(ラウンド小文字スタンパー・DGG旧タイプ), PHILIPSを示すAA***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:B9/B9, DGGモノラルと同様のレコード番号の幅広ラウンドスタンパーあり, 1950年代のスタンパーによる1959年頃製造分, オランダ/フランスとは番号異なるドイツのみの番号?, ドイツでこれより古いレーベル存在せず, 独最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであるか不明, 独語表記・独語圏流通分, オリジナル, original
ジャケット:表コートペラ, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(独語), 独語表記・独語圏流通分, ジャケ裏年号:K70/0705 2.59, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:風景写真, デザイン:PHILIPS Group, ライナーノーツ:不明, 製作:Philips Phonografische Industrie N.V., 印刷:不明・ドイツ製と思われる, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1956年米国でのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1958年米COLUMBIA:ML 5276(6eyes)で初リリース, オランダ/フランスでは1959年頃PHILIPS:A 01401 L/L 01401 Lで初リリース, 英PHILIPS:GBL 5510, これは1959年ドイツDGGが独語圏流通分としてPHILIPSでプレスしたもの, オランダPHILIPSのドイツ語圏仕様とは全く異なるDGGプレス, このようなケースは多くない, DGGプレスなのでPHILIPSプレスとは音質が異なる, カサドシュ/セルとのモノラル録音は10/12/18/20番のみ, ステレオ録音はまた異なる, このオケはコロンビアso.と記載されているが実際はクリーヴランドo.で契約上クリーヴランドo.の名称が使えなかったから, ニューヨークでワルターが使ったコロンビアso.でもカリフォルニア州ハリウッドでワルターがステレオ録音に使ったコロンビアso.(グレンデールso.)でもない, この2曲は後にステレオ再録音していない, 両者はステレオで15, 17, 21~24, 26, 27番と録音した
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: カサドシュ/セルの2曲。古いモノラル米録音。まずオケが重厚で、足元がしっかりしている。カサドシュのピアノは、とにかくデリケート。オケに溶けてしまいそうな程、繊細でナイーブ。強音部では、やや物足りなさを感じるものの、弱音部での表情は、例えようなく美しく、消え入る音の余韻さえ、音として感じられる。フランスのピアノ界の重鎮として、自己の美学を貫いたカサドシュの音楽がここにある。陶酔型のようなソロだが、彼にしかない世界だ。18/20番の2曲はのちにステレオでの再録音はしていない。





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