[La Voix De Son Maître] J.P.コラール(pf) L.マゼール指揮フランス国立o. F.メルヴィル(フレンチhr)/ラヴェル:Pf協奏曲, 左手のためのPf協奏曲

Jean-Philippe Collard ‎– Ravel - Piano Concerto In G - Concerto for the Left Hand Lorin Maazel Orchestre National De France

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商品コード: 1099-050

作品名:ラヴェル:Pf協奏曲, 左手のためのPf協奏曲
演奏者:J.P.コラール(pf)L.マゼール指揮フランス国立o. F.メルヴィル(フレンチhr)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-03679
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤EMIニッパー, Made in France by Pathé Marconi, グルーヴガード厚, Rights Society:SACEM, (P)1979, Price Code:不明, スタンパー/マトリクス:21/21(ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), 国籍を示す専用スタンパーを使用せず, ラウンドM6スタンパーと2種併存のPathéプレス, 1970年代のスタンパーによる1979年頃の製造分, 白SCニッパー/カラー切手ニッパーレーベル存在せず, 更に古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, ASDF/CVAなどの旧番号は存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, La Voix De Son Maître音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, SQヴァージョン存在せず, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コート背赤, 赤枠タイプ, ペラリブレット綴込み, 背文字:あり(黒色・赤背景), ジャケ裏年号:なし, (P)1979(C)なし, 裏文字:なし(仏語タイトル), 写真:Eric Brissaud, 原画/被写体:Jean-Philippe CollardとLorin Maazel, デザイン:VSM Group, ライナーノーツ:Andre Boucourechliev, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi, 印刷:Imp.Offset France, Paris, SQヴァージョン存在せず, オリジナル, original
トピックス:1979年7月18-20日パリでのステレオ録音, 音響技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Eric Macleod, フランスでは1979年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年当装丁で初リリース, 英国では同年 His Master's Voice:ASD 3845で初リリース(未入荷), ドイツでは未発売と思われる, フランス盤も当社2度目の入荷・希少盤, ソロ録音が多いコラールの珍しい協奏曲録音, 時代的・内容的にフランソワの次に位置する録音, 但しこちらは希少, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ラヴェルのピアノ協奏曲はSP時代からフランス人ピアニストの牙城である。SP期はマルグリット・ロン。モノラル期はペルルミュテール、ジャン・ドワイアン、ブランカ―ルなどがあり、1960年代ではフランソワを筆頭にミケランジェリ、ワイエンベルフ、P.サンカン、モニク・アースなど更にバラエティが豊かになる。しかし1960年代までのLPはどれも高額で容易く購入できる金額ではない。ならば1970年代はどうだろうか。この時期になるとアルゲリッチなどのフランス勢以外の録音が格段に増えてむしろフランス勢の録音は減ってしまう傾向にある。その中にあってジャン=フィリップ・コラール(1948-)は生粋のフランス人ピアニストとして1960年代後期からフランスメジャーレーベルで活躍した一人。パリ音楽院でピエール・サンカンに師事。'69年にロン=ティボー国際コンクールでフォーレ賞、'70年にジョルジュ・シフラ国際コンクール優勝を獲得した俊英である。特にフォーレのソロ作品全集は逸品である。サンソン=フランソワの後継者として誰からも認められるピアニストに成長してきた。Pf協奏曲録音は少ないコラールだがこの録音は彼の良いところがたくさん出ている良い録音。きびきびとした粒だちのクリアーなソロは誰の耳も楽しませることだろう。第2楽章ではけだるい気分も出ている。流石のフランソワよりは全体に健康的な印象だがそれでもフレンチスタイルのラヴェルはこの時期では貴重と言える。あまり存在が知られていない録音でもある。





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