[MELODIYA] E.モギレフスキー(pf)/ショパン:24の前奏曲

Chopin - Evgeny Moguilevsky - 24 preludes, op. 28

通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込

商品コード: 1099-063n

作品名:ショパン:24の前奏曲Op.25
演奏者:E.モギレフスキー(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 13963
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒SL(シングルレター), グルーヴガード厚, GOST-80, TU-なし, 2GR.1-20, スタンパー/マトリクス:2-3/2-3(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア/DL(ダブルレター)レーベル存在せず, 1970年代スタンパーによる1980年頃製造分, 1980年SL(シングルレター)で初リリース, 最古レーベル・最厚プレス, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし(国内仕様に多い), 裏文字:あり(露語), 露語表記・国内仕様, Price Code:45, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak. 21-8060-, (C)1980, 写真:不明, 原画/被写体:ショパンの肖像画とタイポグラフィー, デザイン:不明, ライナーノーツ:V.Delvson, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1980年またはそれ以前のロシアでのステレオ録音, 音響技師:Михаил Пахтер, プロデューサー:Игорь Слепнев, 1980年当装丁(シングルレターレーベル)で初リリース, モギレフスキーのショパンはデビュー作のPf協奏曲2番以降初となる, 独特のタッチで飽きさせない工夫が成された秀演!これがLPでは最後の録音となった, 初入荷の希少盤, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 伝説のVn奏者アレキサンダー・モギレフスキーの弟の孫にあたるエフゲニー・モギレフスキー(pf)、1945年生まれ。ザークに師事したネイガウス一派。1964年18歳でエリザベート王妃コンクールで最年少かつ満場一致で優勝。当局はこの青年を称え、協奏曲(ラフマニノフ3番)を用意。かのリヒテルもこの録音を超えられないと感じて録音しなかった。しかしその後が続かず十数年後の当LPの間に2枚の録音があるだけ。しかし1972年頃リスト/ラヴェルのソロ録音(SM 03453)で復活、その後ソロ録音で4枚のLPを残し、全部で7枚のLPをMELODIYAに録音した。新たな境地に立ったかの様。恐ろしくよく回る手を持つがここでは聴き慣れた24の前奏曲を面白く聴かせてくれる。つまらない演奏だと退屈で終わりまで聴けないLPが多々ある中で、さすがに技巧派モギレフスキーの演奏は一味も二味も異なる。そこには彼の持つ腕前が効いていることは間違いない。しかし意外なほど情感をタップリ入れた演奏に驚いた。挫折を乗り越えた後の新しい境地が開けたことが窺える。尚デビュー録音となったショパンPf協奏曲2番の後ショパンの録音はない。そしてこれがLPでは最後の録音でそれがショパンのソロ作品である。余談だが彼の大叔父にあたるヴァイオリン奏者・アレクサンドル・モギレフスキー(1885 - 1953)は東京音楽学校で教鞭を執っていた。弟子に鈴木鎮一や諏訪根自子がいる。妻に若い男と駆け落ちされた後、日本人の家政婦と再婚。東京で死去した。墓所は小平霊園にある。





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