[MELODIYA] E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo./ショスタコーヴィチ:交響曲5番

Shostakovich - Eugene Mravinsky, Leningrad Philharmonic Orchestra ‎– Symphony No. 5 Opus 47

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

商品コード: 1099-055n

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲5番Op.47
演奏者:E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 15321
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, GOST-80, TU-なし, GR.なし, God:なし, スタンパー/マトリクス2-1/2-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露/英語表記・国内輸出共通仕様, プレ・メロディアレーベル/DLダブルレター/SL(シングルレター)レーベル存在せず, 1980年代のスタンパーによる1981年頃製造分, 1981年ゴシックレーベルで初リリース, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EURODISC音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場製作, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 裏文字:あり(英/仏/露語), 国内・輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Zac.なし, (C)1981, 写真:不明, 原画/被写体:Eugene Mravinsky, デザイン:不明, ライナーノーツ:なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1978年6月13日ウィーン・楽友協会ホールでのステレオ・ライヴ録音, オーストリア放送協会の放送音源, オリジナルはEURODISCでMELODIYAとの共同制作, 1954/4/24レニングラードで5番はモノラル旧録音がある(D 02283), ムラヴィンスキーはこの曲の初演者(1937年)で、5・6・7・8・10・12番を初録音, 11番を2人目として録音, これはEURODISC:300 668440・4枚組の箱からのMELODIYA側単売, 当社初入荷, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★, オリジナル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ5番といえば1937年この曲の初演者として有名である。録音もムラヴィンスキーが最初に行っており1954年レニングラードpo.と録音したMELODIYA:D 02283という12"がある。通常ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ5番はこのモノラル盤を指す。このLPは1978年ムラヴィンスキーがレニングラードpoと共にウィーンを訪れた際のオーストリア放送協会ライヴ録音でEURODISCが権利を持っていて、1980年頃EURODISC・300 668440という4枚組の箱で発売された。勿論MELODIYAとの共同制作という形をとっている。これがロシア側のプレスでなぜか単売が存在する。EURODISC側は当日のライヴ録音を全てプレスした形で箱のみの発売。たくさん存在するムラヴィンスキーのライヴ音源のLPである。すでにEURODISCの箱をお持ちの方には不要だがそうでないムラヴィンスキーファンの方にはMELODIYA盤も悪くないだろう。ホールトーンがしっかり入った優秀な録音で音質は良く、音には芯がある。





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