[La Voix De Son Maître] A.v.バレンツェン(pf)/ベートーヴェン:Pfソナタ26番「告別」,24番「テレーゼ」,18番

Beethoven, Aline van Barentzen ‎– Sonate No 26 No.24 No.18

通常価格:¥ 330,000 税込

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商品コード: 1099-038p

作品名:ベートーヴェン:Pfソナタ26番OP.81a「告別」,Pfソナタ24番Op.78「テレーゼ」,Pfソナタ18番Op.31-3
演奏者:A.v.バレンツェン(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 192
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6 : ほとんど7に近い
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀大ニッパー内溝,Mede in France,フラット重量,(P)なし,スタンパー/マトリクス:21D/21D(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),EMI系・フランスを示す2YL 108/2YL 109の専用マトリクス使用,ストレートM6スタンパーと2種併存のPathéプレス,1950年代のスタンパーによる1954年製造分,Disques Incassable付フラット盤は存在せず,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,‎La Voix De Son Maître音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス,オリジナル,original
ジャケット:折返紙ペラ,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:R.de Lavererieのイラスト,デザイン:VSM Group,ライナーノーツ:Paul Hooreman,製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi,印刷:Imp. Carron & Fils.Lyon-Villeursanne,オリジナル,original
トピックス:1952年10月頃パリでのモノラル録音,録音詳細不明,1954年頃La Voix De Son Maîtreにコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,近年バレンツェンのSP音源・放送音源などにCD化が進んでいる,8・14・23番はSP録音があり8・9・13・14番は1951年10月の放送音源が存在する,正式スタジオ録音はこの12":FALP 192が入荷するまでは12":FALP 199が1枚と10"との2枚が全てと思われていた,FBLP 1032(8/14番),8・14・23番の3曲入り再版がTRIANON:CTRE 6123(疑似ステレオ)で出ている,過去に状態に良い盤の入荷はない,これは誰も知らなかった1枚!しかも状態は良い piano Gaveau の記載
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),A面5/6時微かに~極小45回出る白点と5mmの軽スレ,音は小さく影響は小さい,海外業者ならニアミントとする状態,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 2019年生まれて初めて見るバレンツェンのベートーヴェンが入荷した。番号は今まで1枚だけと思われていたFALP 199(21/23番)に近い。録音も近いと思われる。近年バレンツェンのSP音源や放送音源のCD復刻が出ているがここにある18/24/26番の存在について触れた記事は一つもなかった。今までにない大物の初入荷であり、この10年で最大の発見と言っても過言ではない。高額もやむを得ない。生涯でただ1度だけの出会いのような気がするLP。仏ガヴォー社のピアノを使用し、音色は暗調だが、その表現力の多彩さはパリのM.ロン一派とは一味異なる。雄弁でスケールの大きな演奏には驚かされる。独自のスタイルを作り上げしかも隠れた超絶技巧の持ち主でもあったことがリスト:エステ荘の噴水で証明されている。メイエル始めフランスには大物が大勢いたがバレンツェンは一頭抜きん出ている。これはレアなバレンツェンのLPの中でも最大級のレアものである。





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