[MELODIYA] G.ロジェントヴェンスキー指揮ボリショイ劇場o./プロコフィエフ:ロメオとジュリエット(ハイライト)

Prokofiev, Bolshoi Theatre Orchestra , Conductor Gennadi Rozhdestvensky ‎- Romeo And Juliet. Fragments From The Ballet

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商品コード: COP-009n

作品名:プロコフィエフ:ロメオとジュリエット(ハイライト)
演奏者:G.ロジェントヴェンスキー指揮ボリショイ劇場o.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 02977
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀シングルレター, グルーヴガード, GOST-なし, TU-74, スタンパー/マトリクス:3-3/3-2, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」工場製作, DLレーベルが存在する番号だが未入荷(1971年初リリース), これは1970年代中期製作, 第2版, 2nd issue
ジャケット:ツヤペラ, 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(露/仏/英語), ジャケット裏年号:Apt.なしZac.549-1000-A, (C)なし, 輸出仕様, 美術/写真:不明, デザイン:不明, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1959年全曲録音からのハイライト, 但し全曲盤は未発売, これが最初の12"ハイライト盤, 初期モノラル・プレス:D 5964/5966(10")・D 0006075(7"), DLレーベルが存在すると思われるが入荷はない, 12"ハイライトは初入荷!全曲盤LPは存在せず
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ロメオとジュリエットは勿論シェイクスピアの劇をプロコフィエフがバレエ曲に仕上げた作品。自身の手による2つの組曲が演奏されることが多い。これは全52曲のバレエ版からロジェストヴェンスキーが9曲を選んで組み合わせたハイライト盤である。但しロジェストヴェンスキーは1962~67年のMELODIYAで最初にプロコフィエフの交響曲全集(7曲)を録音した指揮者としてプロコフィエフのスペシャリストと目されている。実は彼が最初に録音したプロコフィエフはバレエ「ロメオとジュリエット」だった1959年である。しかし全曲盤はおろかハイライト盤ですら10"や7"が断片的に発売されただけでついに全曲盤は未発売に終わった。これは1971年になって初めて12"化されたハイライト盤。1959年はモノラル時代だがこれは聴いた限り真正ステレオと思われる。





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