[ARC] S.アッカルド(vn) A.コラール(pf) H.アルベルト指揮/ラロ:スペイン交響曲,サラサーテ:アンダルシアのロマンス

Lalo, Salvatore Accardo, Orchestre Pasdeloup, Herbert Albert / Sarasate ‎– Symphonie Espagnole / Romanza Andaluza

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商品コード: 1102-062p

作品名:ラロ:スペイン交響曲Op.21,サラサーテ:アンダルシアのロマンスOp.22-1
演奏者:S.アッカルド(vn)H.アルベルト指揮コンセール・パドルーo./A.コラール(pf)--(サラサーテ)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:ARC
レコード番号:FDY 2057
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀内溝,Made in England,グルーヴガード厚手重量,Rights Society:記載なし,(P)1962(Recording first publishedt),Tax Code:なし,スタンパー/マトリクス:A NiR2/B N2(手書き文字スタンパー・英マイナータイプ),ARCモノラル製造を示すFDY***で始まる専用スタンパー使用,補助マトリクス:AR/AR O,1960年代のスタンパーによる1963年頃製造分,フラット盤は存在せず,内溝/外溝レーベル存在せず,これより古いモノラルレーベル存在せず,英国最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,仏PRETORIA音源の英国ARC制作プレス,英国でのオリジナルの一つ,original in UK.
ジャケット:三方折返表コート,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(英語),ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラストレーションとタイポグラフィー,デザイン:ARC Group,ライナーノーツ:不明,製作:Associated Recordings Company. London ,印刷:不明・英国製,英国でのオリジナルの一つ,original in UK.
トピックス:1958年頃のパリでのモノラル録音,録音詳細不明,フランスでは1958-9年頃PRETORIA:30CL 8014(フラット盤)で初リリース,英国では2種のレーベルが存在、一つは英CLASSICS CLUB:X 531(発売年不明),もう一つが当Associated Recordings CompanyのARCレーベルでSAGAなどを傘下に持つ小規模レーベル,1963年には当装丁にてARC:FDY 2057でリリースされた,数年後に全く同じジャケットデザインでSAGA:XID 5108でもリリースされた,これは最初の重量プレスで音質はPRETORIAと殆ど変わらないレベルと思われる,オリジナルは希少で高額なだけにこれは超お買い得な1枚!演奏::★★★★★,音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 初出の仏PRETORIA:30CL 8014は5万円を超える非常に高額なLP。これはその英プレス。現在の所PRETORIAはほぼ入荷不可能に近い。通常アッカルドの録音といえばPhilipsやDGGが多いが、彼が国際的に有名になる以前の伊録音や伊RCAの一部録音では、超絶技巧を全面に出したヴィルトーゾ的録音がほとんど。音質も大手レーベルとは比較にならない鮮烈なモノラル。まるで10"のマイケル・レビンのようだ。これも初期の録音で、圧巻のソロが聴ける。英プレスでもその迫力は凄まじい。VEGA:30MT 10135は仏2nd。英CLASSICS CLUB:X 531からも出ているがこちらの方が音質は良い。モノラル・オーディオファイルと呼べる圧倒的な音質!英国盤といえども耳をつんざくような凄い音が飛んで来る!





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