[UNICORN] W.フルトヴェングラー指揮ベルリンpo. ブルーノ・キッテルcho. T.ブリーム(s) 他/ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」,ブラームス:ハイドン変奏曲

Ludwig van Beethoven, Johannes Brahms, Wilhelm Furtwängler / Berlin Philharmonic Orchestra, Peter Anders, Tilla Briem, Elisabeth Höngen, Rudolph Watzke, Bruno Kittel Choir ‎– Symphony No. 9 (Choral) / St. Antoni Variations

通常価格:¥ 8,800 税込

¥ 8,800 税込

商品コード: 1102-064

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」,ブラームス:ハイドン変奏曲Op.56a
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ベルリンpo./ブルーノ・キッテルcho. T.ブリーム(s)E.ヘンゲン(a)P.アンデルス(t)R.ヴァッケ(bs)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:UNICORN
レコード番号:UNI 100-1
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:水色一角獣,グルーヴガード厚手重量,Rights Society:記載なし,(P)1942,Tax Code:K/T(1963年7月~1968年10月を示す),スタンパー/マトリクス:A1/B1/A1/B1(手書き文字スタンパー・UNICORNタイプ),UNICORNモノラル製造を示すUNI***で始まる専用スタンパー使用,補助マトリクス:3時:G/G/G/G,1960年代のスタンパーによる1968年頃製造分,旧番号にフラット盤は存在せず,これより古いレーベル存在せず,英国での最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,ロシア軍によるべリリンからの接収音源の英国UNICORN制作プレス,MELODIYA:D 010851-4が存在するが英国でのオリジナル,original in UK.
ジャケット:見開両面コート中入,背文字:なし(スペースあるがブランク),裏文字:なし(ブランク),ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のタイポグラフィー,デザイン:UNICORN Group,ライナーノーツ:Paul J. Minchin,製作:Unicorn Records,印刷:不明・英国製,MELODIYA:D 010851-4が存在するが英国でのオリジナル,original in UK.
トピックス:ベートーヴェン:1942年3月22-24日・ブラームス:1943年12月12-15日・ドイツ・ベルリン・旧フィルハーモニーでのモノラルライヴ録音,ベルリン陥落時にロシア軍により接収された音源でMELODIYA:D 010851-4(プレ・メロディア)でLP初リリース,ドイツ系レーベルからは出ていない,アコードレーベルは一時20万円以上していた,英国では1968年頃に英UNICORN:UNIC 100-1(当装丁)で初リリース,米国では米Turnabout:TV 4346-47,仏協会:SWF 7003-4,日本コロムビア:DXM 105-6などあり,同年4月19日にはアドルフ・ヒトラー総統誕生記念日前夜祭コンサートが行われフルトヴェングラー指揮ベルリンpo.が演奏している,この第9交響曲は、1937年から亡くなる1954年までの17年間に存在する13種類の全曲演奏の中で最も重要で注目度が高い録音!MELODIYAがDLレーベルまでは高額となる(3万円以上),UNIC 100-1が西側で最も古いプレスで高額ではなく音質もまずまず良い,MELODIYAとUNICORNの初期プレスでは第2楽章に2拍欠落がある(初期の証拠)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 1942年、戦時中の演奏ではあるが、ブルーノ・キッテルの記念演奏ということもあり、非常に演奏の質が高い第九。最も知名度の高いバイロイトの第九が、お祝いのゆるやいだ中での演奏なのに対し、当盤は大変引き締まった演奏。是非聴き比べることをお薦めしたい。ロシア軍がベルリンから撤退する際に接収した中でも特に貴重な音源である。ベルリンの第九こそ、このフルトヴェングラーの真骨頂。是非この機会にお聴きいただきたい。バイロイトの第9がまるで違った演奏に感じられるだろう。黄アコードなどのプレ・メロディアと呼ばれる初期プレスが評判が良いが値段は相当高額になる。DLレーベルは1970年代初期までのプレスで価格・音質のバランスは良い。MELODIYAがオリジナルだが1960年代後期プレスの当UNICORN盤が西側で最も古いプレスとなる。ファンに言わせるとバイロイトのフルトヴェングラーは真のフルトヴェングラーではないというのが共通認識らしい。確かにそうだろう。





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