[DGG] E.ヨッフム指揮ハンブルクpo./ブルックナー:交響曲8番(原典版)

Bruckner ‧ Philharmonisches Staatsorchester Hamburg ‧ Eugen Jochum ‎– Sinfonie Nr. 8 C-moll (Originalfassung)

通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1102-054t

作品名:ブルックナー:交響曲8番(原典版)
演奏者:E.ヨッフム指揮ハンブルクpo.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DGG
レコード番号:18 051-2 LPM
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,バラ2枚セット,2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 2枚とも18 052 LPM・書き込みあり(ひどくはない)
レーベルタイプ:山吹色チューリップALLE・白LP33×2,表面:ザラザラ,Made in Germanyの刻印,フラット重量,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:KN/3KS/2KS/KN(ラウンド大文字スタンパー・DGG旧タイプ),DGGモノラル製造を示す1***で始まる専用スタンパー使用,補助マトリクス:H1/E2/E2/E2,幅広レコード番号スタンパーあり,7.10.52/9.1.52の日付け刻印あり,ステレオ存在せず,1950年代スタンパーによる1952年頃製造分,最古レーベル・番号,最厚プレス,更に古い最古マトリクス存在しないと思われる,オートマチック・カップリング,DGG音源のDGG制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:糸縫見開中入ペラ×2,背文字:なし(初期の証拠),ジャケ裏年号:12.54/9.56,裏文字:あり(独語),当社最古ジャケ裏:53(当ジャケではない),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明の共通デザイン(初期茶文字),デザイン:不明,ライナーノーツ:Klaus Wagner,製作:Deutsche Grammophon GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,背青テープ付き旧デザイン(1952)の初回分が存在する,第2版,2nd issue
トピックス:1949年1-2月ハンブクルでのモノラル録音,SPが存在するか不明,詳細不明,全3回録音中の初回録音,1952年製青帯付き旧デザインジャケ入り白LP33フラット盤が初出,1957年RIAAカーヴに切り直しで18 124-5 LPMに番号変更される,新番号に白LP33レーベルは存在せず,Wジャケとバラ2枚と2種存在する,これは1952年スタンパーを使った1952年初回製造分が1954/1956年ジャケットに入るケース,ジャケットが少し新しいがオリジナルと呼んで問題ない古さ,今回18 051 LPMのジャケットが2枚とも18 052 LPMになってる,当時ではありえた現象,盤は最初期プレス!(盤質7はありえない)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ヨッフムはベルリンpo.(18 918-9 LPM/138 918-9 SLPM)、ドレスデンsk.(827 681-2)ともこの曲を録音しているが、このハンブルクpo.が最初の録音になる。1949年のモノラル録音。音質はなかなか良く、後のステレオにはない骨太の演奏。特に、地を這うような低音の響きが、安定感を与えていて好ましい。ゆっくりしたテンポと、ドイツ的なきっちりした音さばき。イマジネーションを膨らませてくれる良き演奏。甘味さえ感じる当時のハンブルクpo.の水準は高かった。初回は全集録音ではない。8番は通算3回録音。この初回モノラル録音はかなり早い時期にプレス・発売され、オリジナルで状態の良いプレスは少ない。尚1957年頃RIAAカーヴで番号変更と新原版が作られ18 124-5 LPMで再版された。そちらの方がプレスは安定していて聴きやすい。





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