[Private] M.ウファーマン指揮アーレンスブルク・青年so. ヴェリングスビュッテル聖歌隊 K.ヤンセン(s) 他/モーツァルト:レクイエム

Mozart Requiem Martn Ufermann Ahrensburger Jugend-Sinfonie-Orcherter

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1107-017t

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626
演奏者:M.ウファーマン指揮アーレンスブルク・青年so. ヴェリングスビュッテル聖歌隊 K.ヤンセン(s)B.レダーマン(a)S.フレシュ(t)F.ギルツッフ(bs)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:Private
レコード番号:ST 1015
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:A/B(手書き文字スタンパー・Privateタイプ), 録音を示す専用スタンパーは使用せず, 補助マトリクス:PF/PF, これより古いレーベル存在せず, 1980年代のスタンパーによる1983年頃製造分, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Private音源のPrivate制作DGGプレス?, プレスは1回だけと思われる, オリジナル, original
ジャケット:両面コートペラ, 背文字:なし(ブランク), 裏文字:あり(独語タイトル), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:ヨーゼフ・ランゲによる肖像画「ピアノに向かうモーツァルト・1789年」ザルツブルク国際モーツァルテウム財団所蔵とタイポグラフィー , デザイン:不明, ライナーノーツ:なし, 製作:Gunter Stoeck. Hamburg, 版は一種だけと思われる, オリジナル, original
トピックス:1982年11月21日ドイツ・ハンブルク・ヴェリングスビュッテルのルター派(レーテル)教会でのステレオ・ライヴ録音, 録音詳細不明, 1983年頃当装丁にて初リリースと思われる, プライヴェート録音で、販売の為の商用録音ではない, そのためプレスは1回のみで部数は僅か, 当社初入荷
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 1982年11月21日ハンブルク・ヴェリングスビュッテルのルター派教会でのライヴ録音のモツレク。ヴェリングスビュッテルはハンブルク市の北部でハンブルク空港の直ぐ東に位置するワンズベック地区の四分の一を占める街。この街にあるルーテル教会でのライヴ録音である。おそらく教会、市民、ハンブルク市など複数の組織の協力のもとでLP制作された物。特定のレーベルではないプライヴェート盤である。当社初入荷の珍品。版に関する記載はないがジェスマイヤー版ではないかと思われる。オケはハンブルク首都圏の一部であるヴェリングスビュッテルの東に隣接するアーレンスブルクの青少年交響楽団。合唱はルーテル教会付属の聖歌隊である。ハンブルクの中だけですべてを完結した地元ローカル録音LPといえる。1970年代に入りドイツでは、ある程度の資金でプライヴェート録音を行い、製造を大手レーベルに委託するという方法で多くのプライヴェートLPが制作された。教会関係だけでなく、一般企業や銀行もこのシステムに乗り多くの非商用LPが発売された。それらはドイツ国内に眠っており、国外に出ることは滅多にない。聴いてみるとエコー分の殆どないソリッドな音質でクリアーに録音された「レクイエム」が聴こえてくる。大手のデジタル録音よりどれだけリアルであるか聴けば分かる。これはすなわち出来るだけ自分たちの手で録音に関わった証拠だろう。録音までDGGやTELEFUNKENに委託してしまうとこのような音にはならない。幾分素人さがにじみ出るが、それも味わいと言えるクオリティである。このような録音はまさに一期一会。録音の良しあし、演奏のスタイルなども含め一期一会といえる。ご興味のある方に是非。





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