[DECCA] G.ショルティ指揮ウィーンpo. K.フラグスタート(s) 他/ワーグナー:歌劇「ラインの黄金」(全曲)

Wagner - Vienna Philharmonic Orchestra Conducted By Georg Solti ‎– Das Rheingold

通常価格:¥ 17,600 税込

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商品コード: 1107-047

作品名:ワーグナー:歌劇「ラインの黄金」(全曲)
演奏者:G.ショルティ指揮ウィーンpo. K.フラグスタート(s)S.スヴァンホルム(t)G.ロンドン(bs-br)G.ナイトリンガー(bs) 他
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2101-3
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×3,箱入り3枚組,3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ溝ED2, Made in England by~, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1959, スタンパー/マトリクス:5W/5G/5G/7G/6G/4G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), 1960年代スタンパーを用いた1966年頃の製造分, モノラル存在する, これより古いED1レーベル存在する, 最古レーベルではない, 更に古いマトリクスが存在する, DECCA音源によるDECCA制作プレス, 第2版, 2nd issue
ジャケット:外周黒クロス紙表コート箱, リブレット付, 背文字:あり(金色型押), 裏文字:なし, (P)なし(C)1959, ジャケット裏年号:なし, 当社最古の年号:不明, 写真:Hans Wild, 原画/被写体:作者不明のイラスト, デザイン:不明, ライナーノーツ:John Culshow/Robert Boas, 製作:The Decca Record Company Limited., 印刷:Robert Stace & Co.Ltd., オリジナル, original
トピックス:1958年9月24日~10月8日ウィーン・ゾフエンザール(Sofiensaal)でのモノラル/ステレオ録音, 音響技師:ゴードン・パリー/ジェームズ・ブラウン, プロデューサー:John Culshaw, 1965年までかかって「ニーベルングの指環」を完成、その最初の録音, 1959年ED1レーベルで初リリース, モノラル:LXT 5495-7, これは1966年頃製造のED2レーベル, 音質は大差ないが価格は大差あり, 近年入荷少ない, ED1は今でも5万円以上する
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: ショルティの「ラインの黄金」にはSXL番号とSET番号がある。もちろんSXLが初出。「指環」全曲の最初となる録音で、ここからショルティの名声が高まった。これまでクナッパーツブッシュ、カイルベルト等の名演があったが、ステレオによるこの新シリーズで勢力図が完全に塗り変わり、ショルティの名声は不動のものとなる。SXLに恥じない熱気溢れる演奏。英国グレー箱入りのED1が初出だが、滅多に無いのが実情。1958年の「ラインの黄金」に始まり、「ジークフリート」(1962年)、「神々のたそがれ」(1964年)、「ワルキューレ」(1965年)と、足かけ8年の歳月を費やしてデッカによってスタジオ制作された楽劇「ニーベルングの指環」全曲盤は、録音史上初の同曲の全曲録音となり、当時のプロデューサーであった若きジョン・カルショーと指揮者ショルティの名前は世界に知られることとなる。カルショーは筋金入りのワグネリアンで当時最大のレーベルであったHMV(EMI)のレッグを出し抜いてやろうという野心はついに1958年クナッパーツブッシュをけってショルティで録音を開始した。出来上がりはご存知の通り。初出のED1は高値を呼び一時7万円を超えた時期があった。今回はED2だが十分に音質は良い。ED1と聴き分けるのは難しい程の差でしかない。今もってステレオ(全曲)での最高ランクの座は変わっていない。





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