[Le Club Français Du Disque] K.リステンパルト指揮ザール室内o./モーツァルト:ザルツブルク交響曲1~3番/ディヴェルティメントK.136,K.137,K.138,6つのレントラー舞曲K.606

Mozart, Chamber Orchestra Of The Saar, Karl Ristenpart ‎– 3 Divertimentos K.136, 137, 138 (Salzburg Symphonies) / 6 Country Dances K. 606

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商品コード: 1107-014n

作品名:モーツァルト:ザルツブルク交響曲1~3番/ディヴェルティメントK.136,ディヴェルティメントK.137,ディヴェルティメントK.138,6つのレントラー舞曲K.606
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:2397
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 左上にMOZARTの書き込みあり
レーベルタイプ:赤白/黒ラウンドstereo, Mede in France, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, マトリクス/スタンパー:1Y/2Y(ラウンド小文字スタンパー・ERATO/PHILIPSタイプ), Le Club Français Du Disqueを示すCFD***で始まり380で終わる専用スタンパー使用, 補助マトリクス:SL/AG, Pathéではない, 1960年代のスタンパーを用いた1967年頃の製造分, フラット盤存在せず, ストレート白stereoロゴ盤は存在しない, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作ERATO/PHILIPSプレス, 国内仕様オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ, Lrinceps, Gravure stereophnique compatible, リブレットは元々存在せず(小冊子Cadencesの入荷は一度もない), 背文字:あり(白色・黒背景・上下絞り), 裏文字:あり(仏語タイトル), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:Thomas Cugini, 原画/被写体:陶器人形「Allegorie de l'Ete」スイス・チューリヒ国立物館所蔵 , デザイン:不明 , ライナーノーツ:なし, 製作:Le Club Français Du Disque, 印刷:不明・フランス製, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1966年頃録音場所不明にてステレオ録音, 録音詳細不明, 1967年頃Le Club Français Du Disqueによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, モノラルは存在しない, DFにモノラル旧録音が存在するのでこれは2回目録音となる, この番号には元々, リブレットが添付されない代わりに別売(あるいは応募してもらえる)小冊子Cadencesが存在することが多いが過去に一度も入荷がない, もしお持ちの方がおられたらコピーを当社の別のCadencesのコピーとのトレードを提案したい, 超高音質録音オーディオファイル!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ザルツブルク・シンフォニーほどモーツァルトを感じさせる曲は無い。リステンパルトの演奏ほどモーツァルトを感じさせてくれるものも無い。走り抜ける躍動感溢れた彼のテンポこそが、この曲に求められるものであり、この演奏をおいて他に考えられない。あまたの録音の中で綺羅星の如く輝きを放つ演奏、それがこれだ。一貫してスタイルを変えなかったリステンパルトの軌跡も、その短い人生を彗星の様に燃え尽きたモーツァルトの人生とダブる。一生のお宝。あらゆるザルツブルク・シンフォニー録音の中で断トツのトップランク!モノラルは存在しない。Le Club Français Du Disqueは名前の通り会員制の通信販売専門レーベル。したがってお店で購入することができなかった為2000年頃まではフランスでもいわゆる二流のチープレーベルとして扱われていた。しかし高度な内容に気が付いた日本あたりが発信源となり次第に本国フランスでも人気レーベルの一つとして扱われ始めた。中でもリステンパルト/ザール室内o.の録音はどれも素晴らしい内容である。1960年代初期からここでもステレオが始まりこのザルツブルク・シンフォニー集はステレオのみの発売。英国系オーディオファイルとは発想の異なる音楽性を重視したステレオ。全体が見渡せる広がりとともに一人一人の奏者の音が神経を集中すればはっきり聴き取れるような顕微鏡的な密度でクリアーな音質なのである。これらをまとめて一概にオーディオファイルと呼ぶのは本位ではないが、確かに独自に進化した高音質録音のオーディオファイルLPである。よってDECCA:SXL2000番台のような音質と思って購入されると少し違うので注意していただきたい。楽器の音がはっきりと聴き取れるように立体感を持って再生できるように配慮した音楽性の高いステレオである。演奏は2番手を大きく引き離してのトップであることは断言できる!





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