[Pathé] L.レーフ(pf)/バッハ~バルトーク・子供のための音楽/C.P.E.バッハ,バッハ,モーツァルト,ベートーヴェン 他

Livia Rēv Musique pour les enfants de Bacha Bartok

通常価格:¥ 55,000 税込

¥ 55,000 税込

商品コード: 1107-028p

作品名:バッハ~バルトーク・子供のための音楽/C.P.E.バッハ:ソルフェッジオ・ハ短調H 220~40のPf 小品Wq 117,バッハ:前奏曲B.929~9つの小プレリュード,モーツァルト:フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲) K.265,ベートーヴェン:バガテルWoO 59「エリーゼの為に」,シューマン:子供の情景 Op.15~第3曲 鬼ごっこ,~第12曲 眠りに入る子供 ,同:子供のためのアルバムOp.68~ 第8曲 勇敢な騎手,~第9曲 民謡,~第10曲 楽しき農夫,ビゼー:子供の遊び Op.22~第2曲 コマ,フォーレ:ドリーOp.56~第1曲 子守歌,ドビュッシー:組曲「子供の領分」~第1曲 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」,~第6曲 「ゴリウォーグのケークウォーク」,ショスタコーヴィチ:3つの幻想的舞曲 Op.5(全3曲),プロコフィエフ:子供の音楽-12のやさしい小品 Op.65~第6曲 ワルツ,ヴィラ・ロボス:赤ちゃんの一族 第1組曲~小麦色の娘--貧乏な娘--道化人形,ジョリヴェ:単純な歌~第1曲飛ぶ虫を見ながら,~第2曲 小さな煙突掃除夫のクリスマス,コダーイ:7つの小品 Op.11~第3曲 巷に雨が降るように,バルトーク:10のやさしいピアノ小品 BB 51 Sz 39~第5曲 セーケイ人たちとの夕べ,同:子供のために・第2巻 BB 53 Sz 42~第40曲 豚飼いの踊り
演奏者:L.レーフ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:Pathé
レコード番号:DTX 269
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀内溝, Made in france, フラット重量, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:21/21(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), フランスPathéモノラル録音を示すXPTX***で始まる専用マトリクス使用, ストレートM6スタンパーと併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーによる195 年頃製造分, Disques Incassable付フラット盤は存在せず, 内溝フラット盤の初回分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Pathé音源のPathé製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:折返表ツヤペラ, 背文字:なし(初期タイプ), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 裏文字:あり(仏語), 写真:不明, 原画/被写体:Livia Rēvと子供たちの写真とタイポグラフィー, デザイン:Pathé Group, ライナーノーツ:P.Aube, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi., 印刷:Imp. S.I.A.T. Paris, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1957年4月パリ・Salle Wagramでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957-8年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi.によりコピーライト登録・当装丁にて初リリース, 当社初入荷の激レア盤にしてトップランクの名小品集, 日本では無名に近いがリーヴィア・レーフ(Pf)は1916年ハンガリー生まれの大物女流ピアニスト, これはレーフのデビューに近い録音と思われる, 初入荷にしてレーフの最高傑作!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: リーヴィア・レーフは1916年ハンガリー、ブダペスト生まれ。1938年当地のフランツ・リスト音楽院を卒業。ライプツィヒとウィーンで学び、1946年パリのロン・ティボー・コンクールに招待された(順位は不明)。英国の指揮者マルコム・サージェントに招かれ英国でオーケストラとの共演も果たした。1963年ロックフェラー財団の招きで米国デビューした。その後は居をフランスに移し90歳まで現役で活動していたが2018年に亡くなった。当盤はレーフの最初期モノラル録音で初入荷の超希少盤。1970年代以降はSAGA、Palexa、Hyperionなどに録音を残している。Ducretet Thomsonのモノラル期にもショパン:ワルツの名録音があったが、これは更に古い録音と思われる。「子供のための音楽・バッハからバルトークまで」なるタイトルの小品集。何という高雅な雰囲気と音楽性を持つ女流だろう。1曲数分の「小品に命を吹き込む」とはまさにこういう演奏を指す。かのヴァレンツェン女史を彷彿させる存在感と説得力を持つ知られざる名演である。レーフは日本では全くと言ってよいほど知られていない、フランス・マイナーレーベルしか録音が無かったことが原因だろう。また晩年はSAGAに録音したことがレーフに対して「取るに足らない音楽家」というレッテルが貼られてしまったような気がする。本来はこの録音から分かるようにリリー・クラウスにも似た上品なピアニストであった。パリ音楽院系の大物女流たちに決して引けを取らないレベルのピアニスト。正直子供に聴かせるにはもったいない超名演LPである。





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