[ETERNA] M.ポンマー指揮新バッハ・コレギウム K.ズスケ(vn) C.ショルンスハイム(cemb) 他/バッハ:ソロ(復元)協奏曲集-2/Ob・Vn協奏曲, Obダ・モーレ協奏曲 他

Bach, Karl Suske, Burkhard Glaetzner, Neues Bachisches Collegium Musicum Zu Leipzig, Max Pommer ‎– Die Solokonzerte 2, Rekonstruierte Konzerte

通常価格:¥ 4,400 税込

¥ 4,400 税込

数量

商品コード: 1109-016n

作品名:バッハ:ソロ(復元)協奏曲集-2/Ob・Vn協奏曲B.1060(Wilfried Fischer編), Obダ・モーレ協奏曲B.1055(Wilfried Fischer編), Vn協奏曲B.1052(Wilfried Fischer編)
演奏者:M.ポンマー指揮新バッハ・コレギウム K.ズスケ(vn)C.ショルンスハイム(cemb)B.グレツラー(ob/Obダ・モーレ)B.シュミット(vc)R.フーケ(cb)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:725 043
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:茶/黒DMM, Digital recording, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし , スタンパー/マトリクス:1A/2B(最新ラウンド小文字スタンパー・ETERNA・DMMタイプ), ETERNAデジタル録音を示す7***で始まる専用マトリクス使用, 補助スタンパー:K87/L87, 再補助スタンパー:A1 E/1H, 1987年/1987年のスタンパーによる1987年製造分, 1988年茶/黒DMMレーベルで初リリース, 黒/銀・青/黒レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語), ジャケ裏年号:Ag 511/01/88/A, 当番号最古の年号:88(当ジャケットである), 写真:Martin Dettloff, 原画/被写体:Matthäus Merianの絵画「Stadtansicht vin Kothen」ザクセン=アンハルト州・ケーテン歴史博物館所蔵(Historisches Museum Köthen), デザイン:Manfred Kempfer, ライナーノーツ:Hans Joachim Schulze / Max Pommer, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB VMW "Ernst Thälmann", Werk Gotha-Druck, オリジナル, original
トピックス:1985年ライプツィヒ・Paul-Gerhardt-Kirche・でのデジタル録音, 音響技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Bernd Runge / Reimar Bluth, 楽譜監修:Martina Schön, 編曲:Wilfried Fischer(Max Pommer監修), 1988年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年茶/黒DMMレーベル(裏88の当ジャケ入り)で初リリース, 恐らく年内に橙/黒DMMレーベルに変更になったと思われる, 橙/黒DMMレーベルもオリジナルと考えて差し支えないレベル, ヴァイオリンにカール・ズスケ参加! シリーズはVol.3まで存在, この3曲とも指揮者マックス・ポンマー監修(Wilfried Fischer編曲)により新しく復元された協奏曲の世界初録音と思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, デジタルだがETERNAの音質は十分に良い! 茶/黒DMMレーベルは初回刷りのみと思われる(希少)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 復元協奏曲集Vol.2。バッハの協奏曲の研究は日夜行われていたようだ。現在はCemb協として知られている6曲だが、ここでCemb協として演奏されているものは一曲もない。ライプツィヒのカール・マルクス大学には新バッハ・コレギウムがあり、M.ポンマーの主導で、研究成果を録音という形で世に出していた。このような実験的とも言える演奏を耳にできるだけでも面白い。K.ズスケも参加。M.ポンマーの意図が伝わる。バッハ好きには堪らない面白さ!マックス・ポンマー(1936-)はライプツィヒ生まれの指揮者。国立メンデルスゾーン音楽院と現ライプツィヒ大学でピアノ・指揮・音楽学を学び、ヘルマン・アーベントロート、ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1978年ライプツィヒ・新バッハ・コレギウム・ムジクムを組織し(1987年まで芸術監督)、バロック作品を演奏して広く知られるところとなった。特にバッハの専門家として大学での研究の成果をETERNAレーベルに録音することで名声を高めた。ポンマーの実家はトーマス教会の向かいにあり、赤ん坊の頃からバッハの音楽を聴いていたという。この3曲ともポンマー自身の復元作業による監修(編曲はWilfried Fischer)で世界初の新しい復元協奏曲を聴くことになる。Vnはカール・ズスけが参加!





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る