[Private] C.クーレヴァイン指揮フランス・ドイツo.cho. H.ナゴルセン(s) 他/バッハ:マニフィカートB.243, カンタータ21番B.21, 8番B.8

Orchestre et choeur Franco-Allmand Bach Mangnificat Cantate no.21 Cantate no.8 direction Christoph kuhlewein

通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1110-010p

作品名:バッハ:マニフィカートB.243, カンタータ21番B.21, カンタータ8番B.8
演奏者:C.クーレヴァイン指揮フランス・ドイツo./cho. H.ナゴルセン'(s)V.ゴール(a)D.アグリコーラ(t)C.シュヴァルツ(bs)
プレス国:フランス, France
レーベル:Private
レコード番号:KO 90414
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 2枚セット, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒, ガードなし, Made ih France, orchestre et choeur Franco-Allmand, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:A/B/C/D(手書き文字スタンパー・Privateタイプ), 補助マトリクス:4面ともMP, 製造を示す専用マトリクス使用せず, 1970年代のスタンパーによる1979年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, プレスは第1刷りのみと思われる, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Private音源のPrivate製作・不明プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 背文字:なし(簡易タイプ), ジャケ裏文字:なし(簡易タイプ), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷の最古年号:不明(簡易タイプ), (P)(C)なし, 写真:なし(簡易タイプ), 原画/被写体:なし(簡易タイプ), デザイン:不明, ライナーノーツ:なし, 製作:Private, 印刷:白ジャケをアレンジした簡易タイプ, オリジナル, original
トピックス:1979年2月25-26日パリ・Notre-Dame-des-Blancs-Manteaux教会でのステレオ・ライヴ録音, 1979年当装丁で初リリースされたものと思われる, 商用録音ではない, レコード店を使っての流通ではない, 初入荷の大珍品で一期一会のLP, 演奏・内容とも充分に商用レベルに達している, 演奏者たちは職業音楽家かどうか不明, 勿論今後入荷する可能性は極めて低い, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: プライヴェートのようなLP。1枚の白いジャケットに曲目と指揮者/オケだけがシールで貼り付けされた簡易なもの。30センチLPが2枚入る。1枚目のA面とB面中央までが「マニフィカート」。B面後半から2枚目のA面全部を使って「カンタータ21番」。2枚目のB面全部を使って「カンタータ8番」という3曲入りの2枚組LP。レーベル名はなくコンサート名が通常レーベル名が印刷される箇所にある。1979年2月パリ4区のルマレにあるローマカトリック教区の教会、ノートルダムデブランマントー(Notre-Dame-des-Blancs-Manteaux)でのコンサートのライヴ録音らしい。リブレットのライナーノーツもなくドイツによくあるコンサート記念録音のようなLPらしい。実際の演奏会では簡単なパンフレットが配られたものと思われる。バッハの宗教曲ばかり3曲。中でもマニフィカートはERATOなどのフランスレーベルでも録音の多い曲である。しかしバッハプログラムというのはドイツに比較してフランスでは珍しいと思われる。オケはフランコ・アルマンo.とcho.。つまりフランス・ドイツ管弦楽団および合唱団。こんな名前のオーケストラは過去のレコードには登場しない。教会を中心とした有志の集まりかもしれない。教会内で録音されたことによる小さな反響と聴衆の声が聴こえる。クオリティは決して一流とは言えないが実体験に近い疑似的追体験は可能なレベル。空間は広いようで合唱はスケールが出ている。言葉は原語と思われる。冒頭の「マニフィカート」は元気の良いオーケストラにテインパニーがドスンと響いてなかなかのクオリティがある。ソプラノの声はクリアーで好印象である。ソロ専用に別マイクがあるようで録音は問題ない。ドイツ人またはドイツ系フランス人が歌手のようでドイツでの録音と変わらない。バッバファンには極めて珍しい一期一会のライヴ盤。





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