[MELODIYA] M.クーロー指揮シュトゥットガルト室内o. バロックcho. F.ザイラー(s) 他/バッハ:マニフィカート, カンタータ 31番 「天は笑い、地は歓呼す」

Bach, Ensemble Choral Et Symphonique De Stuttgart, Marcel Couraud ‎– Magnificat Cantate No 31 "For Easter Day'

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商品コード: 1111-001

作品名:バッハ:マニフィカートB.243, カンタータ 31番 B.31 「天は笑い、地は歓呼す」(復活節第1日用)
演奏者:M.クーロー指揮シュトゥットガルト室内o./同バロックcho. F.ザイラー(s)M.ベンツェ(ca)W.ブラウン(t)A.メスターラー(bs)M.ガリング(cemb)F0ミルデ(obダモーレ)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S 0881
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒SL(シングルレター), グルーヴガード厚, GOST-73, TU-なし, GR. 2. 1-20, God:1988, スタンパー/マトリクス:3-3/3-3(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディアレーベル存在せず, DL(ダブルレター)存在する, 1970年代のスタンパーによる1980年頃製造分, 1964年頃DL(ダブルレター)レーベルで初リリース, MELODIYAで最古レーベルではない・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, MELODIYAにモノラル存在する(D 014771), RIAAカーヴである, PHILIPS音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ後期試験工場「Aprelevsky」アプリラフスキー(アプレレフカ), 第2版, 2nd issue
ジャケット:紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし(国内仕様に多い), 裏文字:あり(露語), 露語表記・国内仕様, (P)なし(C)1980, Price Code:45 kon, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak. 247-5200-, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のバッバ肖像画とタイポグラフィー, デザイン:MELODIYA Group, ライナーノーツ:I.Yampolsky, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナルタイプ, original type
トピックス:1958年頃ドイツ・シュトゥットガルトでのモノラル/ステレオ録音, 独/仏では1958年モノラルがPHILIPS:L 09399 L/L 77410 L(アズキ(赤)/銀ミニグルーブF)などでリリース, 1960年頃ステレオがPHILIPS:835 493 LY(Hi-Fi-Stereoレーベル・仏番号・欄番号不明)で初リリース→836 806 DSY→6556 011, これは1980年頃製造のMELODIYA盤(第2版)が1980年製造のオリジナルタイプのジャケットに入るケース, MELODIYA初出は1964年頃DL(ダブルレター)レーベルだが未入荷, MELODIYAのモノラル:D 014771(1964年リリース), 遅いプレスだがステレオで非常に音質良い, PHILIPSのステレオは殆ど入荷ないだけに貴重なステレオプレス
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 日本でクーローの人気は低いが、1912年フランス・リモージュで生まれた声楽に強い合唱指揮者として、DF、PHILIPSでの存在感は大きい。'50~'60年代は、シュトゥットガルト合唱Ens.とそのso.を指揮するようになり、この時期、PHILIPSにバッハ作品を残す。リステンパルトにも通じる躍動感のあるテンポと、独、仏両方の良い所を取り入れた小気味良い演奏は、時代を超えて愛される演奏!1958年モノラル/ステレオ録音。ステレオはかなり希少。これはそのPHILIPS音源のMELODIYA盤。遠くソ連でこのバッハが聴かれていたらしい。1980年代に入ってのプレスだが非常に音質の良いステレオ。ETERNAもそうであったように他社音源でも東欧、ソ連の音質に対する考えは非常に敏感であったと言える。そのあたりは西側大手レーベルに見習ってほしいところ。ステレオをご希望なら迷いなくこのMELODIYA盤をお薦め。マニフィカトの古典的名演でありながら今聴いてもそのクオリティの高さに脱帽。ソプラノのザイラーの可憐な声はシュトルテを若くすっきりさせた所があり、彼女のアリアだけで元が取れる名演! カンタータ31番はイースターである復活節第1日の為にワイマール時代に作曲された。第3曲から第8曲までは、バス、テノール、ソプラノがそれぞれレシタティーヴォとアリアを披露。第8曲ソプラノのアリアがあり同じくザイラーが歌うオーボエ・オブリガート付きの隠れた名アリアである。終曲コラールではトランペットの情感が絶品である。マニフィカートは言わずと知れた名曲。クーロー録音は有名ではないが傑作録音の一つで間違いない。だからこそMELODIYAがわざわざ自社プレスに選んでいる。

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