[ETERNA] A.シュトルテ(s) I.アールグリム(cemb) 他/ハレ・ヘンデル・ハウスでのコンサート/ヘンデル:オルガンのためのフーガ ハ短調, Vnと通奏低音のためのソナタ 他

Händel, Adele Stolte, Isolde Ahlgrimm, Franz Genzel, Peter Klug, Walter Heinz Bernstein ‎– Konzert Im Händel-Haus Zu Halle

通常価格:¥ 3,300 税込

¥ 3,300 税込

商品コード: 1111-036t

作品名:ハレ・ヘンデル・ハウスでのコンサート/ヘンデル:オルガンのためのフーガ ハ短調, Vnと通奏低音のためのソナタOp.1-10, ソプラノのためのイタリア語カンタータ 「美わしの羊飼い娘よ」~アリア「美わしの羊飼い娘よ」, 同~レチタティーヴォ「心からなる言葉をもって」, 同~アリア「独り寂しくわが胸を燃やす」, チェンバロのための前奏曲・アリアと変奏・変ロ長調, GambとCembのためのソナタ ハ長調, オルガンのためのフーガト長調
演奏者:A.シュトルテ(s)I.アールグリム(cemb)W.H.ベルンシュタイン(ポジティーフorg/cemb/シュピネット)F.ゲンツェル(vn)P.クルーク(gamb/vc)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 721
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 全体に汚れあり
レーベルタイプ:黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1C/2G(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:B77/C73, 再補助マトリクス:A2 AA/A1A1 C, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1977年/1973年のスタンパーによる1977年頃製造分, V字ステレオ存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在する(ジャケ裏68), ED存在せず, これより古いレーベル存在する(黒/銀ツヤ), 最古レーベルではない・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する(1A/2Aが存在する可能性高い), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, 第2版(ツヤのあるないの違い), 2nd issue
ジャケット:紙ペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/76, 当社入荷履歴上で最古の年号:68(当ジャケットではない), 写真:Rolf Heynemannl, 原画/被写体:ハレのヘンデルの生家(ヘンデルハウス)の写真ととGerd Semderのタイポグラフィー, デザイン:Gerd Semder, ライナーノーツ:Konrad Sasse, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオの古いタイプ存在する(ジャケ裏1968年), ツヤタイプ存在しない, ジャケ変遷は長ステ折返紙(ジャケ裏年号68)印刷:Konsum Hauptbetrieb, Berlin→長ステ折返(ジャケ裏年号70)→折返紙(ジャケ裏年号71)以降印刷:VEB Gotha-Druck→折返紙(ジャケ裏年号74)→紙(ジャケ裏年号76)→紙(ジャケ裏年号82・青盤入り), 再版, re issue
トピックス:1966-7年頃ハレのヘンデルハウスでのステレオ録音, 録音詳細不明, シュトリューベン又は彼の弟子の録音と思われる, 1968年黒/銀ツヤレーベルがジャケ裏68の長ステレオジャケットに入り初リリース, これは1977年/1973年のスタンパーによる1977年頃製造の盤が1976年製造のジャケットに入るケースで1977年発売分である, 1980年代までヘンデルハウスでも販売されていた(多分青盤), アイゼンナハ・バッハハウスと対をなす作曲家生家録音, 使用された楽器はジャケット裏に詳しく明記されている・全て1600-1700年代の古楽器を使用しての録音, アデーレ・シュトルテもカンタータでソロを歌う(チェンバロとチェロだけの伴奏で構成は歌曲に近い), この録音は当LPにしか収録なし・絶品!バッハの「狩のカンタータ・アリア」よりこちらの方ができが良い!シュトルテの録音ではトップ5に入ると信じる, 初回プレスではないが音質は驚くほどリアル, ETERNAサウンドは黒盤ならどれでも楽しめる・また青盤でもすこぶる良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 東独ハレにあるヘンデルの生家で行われたコンサート。ポジティーフorgで始まるスタイルはバッハハウスと同様。シュトルテはパストラーレをチェンバロ、チェロの伴奏で歌う。その歌声は透明で温かく、例えようもなく美しく聖母マリアを連想させる。シュトルテはこの1曲だけだが、Vnソナタとgambソナタの2曲の古楽器での演奏が入っており、こちらも注目。特にgambソナタは珍しい録音。アールグリムも1曲ソロで参加。どれもこの盤でしか聴けない。シュトルテが素晴らしい!シュトルテ・2016年11月18日84歳で没。可憐なソプラノを聴かせる。シュトルテの録音中トップ5と思われる。少なくともバッハの「狩のカンタータ・アリア」よりこちらの方ができが良い!

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