[ETERNA] A.シュトルテ(s) H.コッホ指揮/テレマン:カンタータ「イーノ」

Telemann, Adele Stolte, Kammerorchester Berlin, Helmut Koch ‎– Kantate Ino

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商品コード: 1111-037t

作品名:テレマン:ドイツ語・劇的ソロ・カンタータ「イーノ」TWV 20:41(全曲)/ 第1曲 レチタティーヴォ「どこへ、どこへ逃げたらよいのかしら?」--第2曲 アリア「神らしからぬサトゥルニアよ」--第3曲 レチタティーヴォ「おお、オリンポスの神々よ」--第4曲 (シンフォニア) レチタティーヴォ「私はどこにいるの? おお天よ」--第5曲 トリトーンたちの踊り--第6曲 レチタティーヴォ「聴いたこともない調べが」--第7曲 アリア「ネレイデたちよ」--第8曲 レチタティーヴォ「そして今! かくも素早く身を翻し」--第9曲 アリア「私の誉め歌の調べに」
演奏者:A.シュトルテ(s)H.コッホ指揮ベルリン室内o. R.ケプラー(cemb)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 078
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1B/2A(ラウンド大文字スタンパー・ETERNA旧タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A1/M0, 再補助マトリクス:A1 C/A1E, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1971年/1970年のスタンパーによる1971年頃製造分, V字ステレオ存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存せず, 最古レーベルである・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明(1A/2Aが存在する可能性あり), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号・Ag 511/01/71, Verpackung:TGL 10-609, 当社入荷履歴上で最古の年号:71(当ジャケである), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), 写真:Gerd Semder, 原画/被写体:L.M.Schneiderの肖像画「Georg Philipp Telemann」Valentin Daniel Preislerコレクション所蔵, デザイン:Gerd Semder, ライナーノーツ:Gunter Fleishbaue, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオタイプは存在せず, これより古いタイプ・裏年号存在せず, オリジナル, original
トピックス:1971年又はそれ以前のステレオ録音, 音響技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Heinz Wegner, 1971年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, この黒厚盤で初リリース, ソロはアデーレ・シュトルテ(1932-2016)・2016年11月84歳で没, 安価だが内容良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, シュトルテは2007年にドイツ連邦共和国功労勲章受賞した
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: バッハのカンタータと異なり、いきなりシュトルテのソプラノが飛び出す。それも、最初から激唱に近い。コッホの珍しい録音でもあり、初顔合わせではあるまいか。技師E.リヒターによる優秀録音。軽快でありながら、コクのあるサウンドが再生される。シュトルテの歌にも張りがあり、すっと伸びる。全編にわたりレチタティーヴォとアリアの繰り返しで、殆ど歌いっぱなしである。バッハのカンタータよりずっと出番が多く、まるまるシュトルテの熱唱を味わえる一枚。

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