[ETERNA] H.ケーゲル指揮ライプツィヒ放送so. cho./オルフ:アフロディーテの勝利

Carl Orff Conducted By Herbert Kegel ‎– Trionfo Di Afrodite

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1111-040b

作品名:オルフ:劇的コンチェルト「アフロディーテの勝利」(劇的三部作「勝利(トリオンフィ)」の第3作)
演奏者:H.ケーゲル指揮ライプツィヒ放送so./ライプツィヒ放送cho./ベルリン放送cho. I.ナーヴェ, R.クラーマー(s)E.ビュヒナー, H.ヒスターマン(t)R.ズース(bs)K.H.ストイチェク(bt)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 841
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7 : レーベル表記はロシア語
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1B/2B(ラウンド大文字スタンパー・ETERNA旧タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:C77/C77, 再補助マトリクス:A1B1 K/A1B1 C, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1977年/1977年のスタンパーによる1977年頃製造分, V字ステレオ存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在すると思われる(1A/2Aが存在する可能性高い), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 歌詞リブレット欠, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), ジャケ裏年号・Ag 511/01/77, 当社入荷履歴上で最古の年号:77(当ジャケである), 写真:不明, 原画/被写体:Christoph Ehbetsによるイラストとタイポグラフィー, デザイン:Christoph Ehbets, ライナーノーツ:Bernd Baselt, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR , 印刷:VEB Gotha-Druck, オリジナル, original
トピックス:1975年6月ライプツィヒ・アウエンゼーハウス(Haus Auensee, Leipzig)にてステレオ録音, 音響技師:Eberhard Richter, プロデューサー: Eberhard Geiger, 1977年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 1970年代ケーゲルはオルフの主要作品を網羅的に録音した, カルミナ・ブラーナが最も有名だがケーゲル一人で劇的三部作「勝利(トリオンフィ)」を録音した、時期的にはヨッフムは遅れたがその完成度の高さは最高ランクの人気が証明している, 3曲以外にも「月」「賢い女」など主要作品を網羅した, 東独におけるカール・オルフのスペシャリストにしてカール・オルフ演奏のリーダー的存在, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+, これは1977年製造発売のオリジナル
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 天才指揮者ケーゲルが'73~5年、ETERNAに残した5曲のカール・オルフの録音は、世界のトップ・レベルとして君臨している。特に「賢い女」はドイツ人の間でも評価は高く、これ1枚で他4曲より高い値段のようだ。「アフロディーテの勝利」のようなあまり演奏されない作品も手掛け、オルフの完全な演奏家としての地位は揺るぎない。彼の完成度の高さは、他を圧倒しており、誰も近づけない高みにまで行ってしまった。ETERNAの高音質録音とあいまって、あのSXLでさえ及ばないオルフに仕上がった。あまりに鮮烈。狂気と正気。自殺したケーゲルだからこそ描けた世界だろう!

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