[DECCA] H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo. ウィーン国立歌劇場cho. J.サザーランド(s) 他/ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」

Beethoven, Joan Sutherland, Marilyn Horne, James King, Martti Talvela, Vienna State Opera Chorus, Hans Schmidt-Isserstedt, Vienna Philharmonic Orchestra ‎– Symphony No 9 'Choral'

通常価格:¥ 2,200 税込

¥ 2,200 税込

商品コード: 1112-015pb

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」
演奏者:H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho. J.サザーランド(s)M.ホーン(ca)J.キング(t)M.タルヴェラ(bs)
プレス国:フランス,France
レーベル:DECCA
レコード番号:14012
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:橙/黒大デッカ, Original Recording by The Decca Record Co. LTD. London, 6時にMade in France, グルーヴガード厚, (P)1966, Rights Society:DP, Tax Code:なし, スタンパー/マトリクス:D6/D7(ラウンド小文字スタンパー・仏DECCAタイプ), DECCAステレオ録音製造を示すZAL***で始まる専用マトリクス使用(フランスタイプ), マトリクスにカッティング担当を指すイニシャルはない, 3時:なし, 補助マトリクス:なし, 1960年代スタンパーによる1970年頃の製造分, フランスでこれより古い番号存在するか不明, 英国ではSXL 6233・ED1レーベル存在するが超希少, フランスで最古レーベルか不明・最厚プレスか不明, 更に古いマトリクス存在するか不明, カッティング担当は英国とは異なる, フランスでモノラル存在するか不明, RIAAカーヴである, 英DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 第2版?, 2nd ? Issue in Fr.
ジャケット:紙ペラ, 背文字:なし, 裏文字:あり(仏語と仏語タイトル), 裏年号:E-R, 当社入荷履歴上で最古の年号:E-R(記載ないが当ジャケットか不明), (P)なし(C)1966, 写真:DECCA-Verso X, 原画/被写体:Hans Schmidt-Isserstedtとタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department Fr., ライナーノーツ:Michel R. Hoffmann*, 製作:Disque DECCA, 印刷:Imp.A.R.E.A.C.E.M.., 折返タイプ存在せず, フランスには 7.016 Aという見開きタイプが存在するがどちらが先か不明, フランスでのオリジナルタイプ?, original type ? in Fr.
トピックス:1965年12月8 - 12日ウィーン・Sofiensaalにてモノラル/ステレオ録音, 音響技師:James Lock, プロデューサー:Erik Smith, マスタリング/カッティング:Ted Burkett, 英国では1966年The Decca Record Company Limited によりコピーライト登録・同年ED1レーベル(マトリクス1G/1G?・折返なしジャケット入り)で初リリース, 但し当社ではED1レーベルは25年間で1度入荷しただけの希少盤でED2なら初期盤として十分に価値あり, 市場にはED3/ED4が圧倒的に多い, フランスでは3種のタイプが存在する, 一つは14012(ペラジャケ入り), 1種は7 016A(見開きジャケ入り), もう1種は 7.016 B, ・黒/銀レーベル(コートペラジャケ入り)でどちらが先か不明
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 第9はED1が存在するが1度しか入荷が無い。その価格は3万円だった。ED2がオリジナル?と思いたくなるほど。録音は良く、かなりスッキリしたオケだ。余分な贅肉を取り払った骨格だけのようなストレートな印象。1枚だからといって特別スピードが速いわけではないが、よどみなく颯爽と曲は流れる。B面2/3が合唱となるが、大げさなコケ脅しのような所がなく、あくまで淡々と進める。闇の中から浮かび上がる島のような佇まいがこの人流。アンセルメの最初の第9からSXLは一枚だった。H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo.はDECCAに全曲録音を行った。

イッセルシュテットの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る