[DGG] E.ヨッフム指揮バイエルン放送so.cho. M.クーニッツ(s) 他/ブルックナー:交響曲9番(原典版),テ・デウム

Bruckner – Sinfonie-Orchester Des Bayerischen Rundfunks, Eugen Jochum ‎– Sinfonie Nr. 9

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商品コード: 1112-048t

作品名:ブルックナー:交響曲9番(原典版), テ・デウム
演奏者:E.ヨッフム指揮バイエルン放送so.cho. M.クーニッツ(s)G.ピッツィンガー(a)L.フェーエンベルガー(t) 他
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DGG
レコード番号:18 247-8 DGM
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A 1枚目書き込みあり
レーベルタイプ:チューリップALLE狭内溝×2, ザラザラ表面フラット, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:BN/BN/BN/KN(ラウンド大文字スタンパー・独DGG旧タイプ), 幅広レコード番号スタンパーあり, ステレオ存在せず, 1955年スタンパーによる1955年頃製造分, 最古レーベル・番号, 最厚プレス, 最古マトリクスと思われる, ノーマル・カップリング, DGG音源の英DGG制作Heliodor Record Co.プレス, 英オリジナル, original in UK
ジャケット:見開糸縫中入ツヤ×2, 背文字:なし, ジャケ裏年号:なし(英ジャケは使用せず), 裏文字:あり(英語), 当社入荷履歴上で最古の年号:10/55(当ジャケではない), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のタイポ, デザイン:不明, ライナーノーツ:Klaus Wagner, 製作:Heliodor Record Company Limited. London, 印刷:Haycock Press Ltd., 青帯付き旧デザイン存在せず(独・英どちらも), 英オリジナル, original in UK
トピックス:1954年11月ミュンヘンでのモノラル初回録音, 全集録音ではない, 詳細不明, 全3回録音中の初回録音, 1955年当番号(独は18 247-8 LPM)で初リリース, これは英国分初出, 独・英ともに白LP33レーベルは存在せず・旧番号存在せず, 英国ジャケは裏年号表記せず・これは独ジャケ裏55に相当する, 状態の良いプレスは殆どないのが現状
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 第1面冒頭中大程度で10回ザー音入るがトレースは問題ない, 古いプレスではよくある現象, 第4面のテ・デウム8時に5cmのヘアラインあり微かなレベルで部分的に感じるところあり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 最初期プレスなので散発性ノイズはあると思われる・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ヨッフムはブルックナー9番を都合3回録音している。通常流通しているのがモノラル/ステレオが出ている(ベルリン)と、ドレスデンSK.とのETERNA録音。それら2回の録音は全集だった。これは最初のモノラル旧録音で、バイエルンso.。テ・デウムも、まったくメンバーが異なる。全集ではない。最も入荷の少ないレア盤。モノラルだからと侮ってはいけない。1960年以前のモノラルは力強いエネルギーに溢れ、'60年代初期の録音より、ずっと進化している。1枚に収まる演奏も多いが、これは1枚半、全3面使用。第4面は、2回目と同じテ・デウム。ベルリンとの録音より、やや柔和な南ドイツスタイル。胸のすく快演だ。尚この録音は1954年のため旧初期番号は存在しない。

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