[DECCA] H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo. ウィーン国立歌劇場cho. J.サザーランド(s) 他/ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」

Beethoven, Joan Sutherland, Marilyn Horne, James King, Martti Talvela, Vienna State Opera Chorus, Hans Schmidt-Isserstedt, Vienna Philharmonic Orchestra ‎– Symphony No 9 'Choral'

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商品コード: 1112-015p

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」
演奏者:H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho. J.サザーランド(s)M.ホーン(ca)J.キング(t)M.タルヴェラ(bs)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6233
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ溝ED2, Made in England by~, グルーヴガード厚, (P)1966, Rights Society:記載なし, Tax Code:K/T(1963年7月~1968年11月を示す), スタンパー/マトリクス:7G/13G(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCAステレオ録音製造を示すZAL***で始まる専用マトリクス使用, マトリクスのGはTed Burkettのカッティング担当を指す, 3時:BM/C, 補助マトリクス:なし, 1960年代スタンパーによる1967年頃の製造分, これより古い番号存在せず, ED1レーベル存在するが超希少, 1966年ED1レーベルで初リリース(高額), 最古レーベルではない・最厚プレスと同等, 更に古いマトリクス存在する(1G/1Gが存在すると思われる), これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在する(LXT 6233), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 第2版, 2nd issue
ジャケット:表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 裏文字:あり(英語と英語タイトル), 裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:なし(記載ないが当ジャケットである), (P)なし(C)1966, 写真:Elisabeth Speidel, 原画/被写体:Hans Schmidt-Isserstedtとタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:Erik Smith, 製作:The Decca Record Company Limited , 印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London, 折返タイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1965年12月8 - 12日ウィーン・Sofiensaal・にてモノラル/ステレオ録音, 音響技師:James Lock, プロデューサー:Erik Smith, マスタリング/カッティング:Ted Burkett, 1966年The Decca Record Company Limited によりコピーライト登録・同年ED1レーベル(マトリクス1G/1G?・折返なしジャケット入り)で初リリース, 但し当社ではED1レーベルは25年間で1度入荷しただけの希少盤でED2なら初期盤として十分に価値あり, 市場にはED3/ED4が圧倒的に多い, ED1とED2の製造年差は2年足らず, H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo.はDECCAで二人目の一人指揮者による交響曲全曲録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 第9はED1が存在するが1度しか入荷が無い。その価格は3万円だった。ED2がオリジナル?と思いたくなるほど。録音は良く、かなりスッキリしたオケだ。余分な贅肉を取り払った骨格だけのようなストレートな印象。1枚だからといって特別スピードが速いわけではないが、よどみなく颯爽と曲は流れる。B面2/3が合唱となるが、大げさなコケ脅しのような所がなく、あくまで淡々と進める。闇の中から浮かび上がる島のような佇まいがこの人流。アンセルメの最初の第9からSXLは一枚だった。H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo.はDECCAに全曲録音を行った。

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