[PHILIPS] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo. E.ヘフリガー(t) N.メリマン(a)/マーラー: 交響曲「大地の歌」

Mahler - Ernst Haefliger / Nan Merriman / The Concertgebouw Orchestra, Amsterdam / Eduard van Beinum ‎– Das Lied Von Der Erde, Lieder Eines Fahrenden Gesellen

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商品コード: 1112-063p

作品名:マーラー: 交響曲「大地の歌」/大地の哀愁を歌う酒の歌, 秋に寂しき者, 青春について, 美について, 春に酔えるもの, 告別, 歌曲集「さすらう若人の歌」/第1曲:君がとつぐ日, 第2曲: 露しげき朝の野べに, 第3曲: 灼熱せる短刀もて, 第4曲: 君が青きひとみ
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo. E.ヘフリガー(t)N.メリマン(a)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 00410-1 L
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, アルバム入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 内側と裏面のみ水濡れ後あり、内部はカビ跡あり, 表紙は綺麗で見た目はA
レーベルタイプ:アズキ/銀Minigroove内溝, 表面:ザラザラ, グルーヴガード重量(フラットに近い), Made in Holland, Rights Society:BIEM, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1L-13/1L-13/2L-19/2L-20(ラウンド大文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPモノラルを示すAA ***で始まる専用マトリクス使用, 1950年代のスタンパーを使った1959年頃製造分, 内溝フラット盤の最初期プレス, これより古いフラットプレス(1957年頃)が存在する, 更に古いマトリクス存在すると思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, オートマチック・カップリング, PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス, 英語表記・英語圏流通分, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:4方開アルバム(横31センチ)背通常, 解説・歌詞は内側に印刷, 背文字:あり(金色型押・白背景), ジャケ裏年号:不明, 当社入荷履歴上で最古の年号年号:不明(記載しないタイプ), 裏文字:なし(モノクロジャケ写真), 独語表記・独語圏流通分, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:日本画 , デザイン:PHILIPS Group, ライナーノーツ:不明, 製作:Philips Phonografische Industrie N.V., 印刷:不明・オランダ製, オリジナル, original
トピックス:大地の歌:1956年12月3-8日, さすらう若人の歌:同年12月3日と6日8日-12日アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年頃Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・同年当装丁フラット盤で初リリース, これは1959年頃の製造の盤がオリジナルジャケットに入るケース, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 第2面9時極小7回出る点あるが7の範囲, 第4面7時無音小点, 古いプレスに付き多めのサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 日本盤で紹介されなかったのが災いしてか殆ど知られていない1956年のモノラル録音だが、ヨッフム盤やワルターの2回目録音でも登場したエルンスト・ヘフリガー(t)とナン・メリマン(MS)がソリストとして参加のPHILIPS録音。当時の日本ではまずステレオありきということでモノラルと言えばフルトヴェングラーしか注目されず致し方ない。しかし有名なブルーノ・ワルターの「大地の歌」1952年DECCAにも対抗しうる素晴らしい録音があった。「大地の歌」は特に日本人に好まれるらしい。ただし当時ベイヌムの名前は無名も同然でこのような素晴らしい録音があったことすら知られていないのは返すがえすも残念である。ヘフリガーのノーブルな声はいくつか出演した「大地の歌」の中でも最も良い演奏ではないだろうか。6年半後の1963年に、ヨッフムの指揮で歌手も同じ、オケも同じでDGGに再録音(138 865 SLPM)をしている。そちらが有名であるが是非聴き比べていただきたい。DGGはステレオという点で異なるが、それ以上の物が出てくるだろうか。もしマーラー好きでこの録音をお持ちでない方には是非ともお勧めしたい録音。必ず満足いただけると信じる。当社入荷2度目の希少盤である。

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