[VÉGA] P.ベルナック(br) F.プーランク(pf)/プーランク:歌曲集/月並み, ある日ある夜, カリグラム, 画家の仕事

Pierre Bernac ‎– Poulenc Melodies

通常価格:¥ 9,900 税込

¥ 9,900 税込

商品コード: 1113-042

作品名:プーランク:歌曲集/月並みFP107(全5曲), ある日ある夜 FP86(全9曲), カリグラムFP140(全7曲), 画家の仕事 FP161(全7曲)
演奏者:P.ベルナック(br)F.プーランク(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:VÉGA
レコード番号:C30A 293
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:白黒竪琴中溝, グルーヴガード重量厚, Mede in France, Présence De La Musique Contemporaine, Rights Society:BIEM, Price Code:Série Artistique, マトリクス/スタンパー:30BVG 953/30BVG 954-1(ラウンド大文字スタンパー・VEGA旧タイプ), VEGAモノラル録音を示す30BVG***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1950年代のスタンパーによる1959年頃の製造分, フラット盤は存在するか不明, これより古いレーベル存在しないと思われる, 最古レーベル, 最厚プレスか不明, 旧番号・10"などの旧発売はない, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, VEGA音源のVEGA制作プレス, 重量プレス, オリジナル?, original ?
ジャケット:折返表コート, Présence De La Musique Contemporaine, Série Artistique, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:なし(仏語タイトルと仏語解説), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットと思われる), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:文字だけのデザインとタイポグラフィー, デザイン:VÉGA Group, ライナーノーツ:Henri Hell, 製作:Disques Véga S.A.I.P., 印刷:Imprimerie Emce. Paris, オリジナル, original
トピックス:1950年代中~後期のパリでのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 1959年頃Disques Véga S.A.I.Pによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 当社初入荷の希少盤, 曲目は10"×2枚(C35A 33-4)とはダブらないと思われる, もう1枚の12"C30A 456とはダブる, 演奏;★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: フランス6人組の1人として、独自の作風で知られるプーランク。1940年代からP.ベルナック(br)F.プーランク(pf)というコンビで自作録音を行っている。一部はSPでまた一部は米国COLUMBIAからも出ている。何といっても、この12"のすごい所は、あのベルナックが1人で歌うところである。ちなみに当初VÉGAの10"×2枚で発売され、1959年、Academie Charles Crosのグランプリ・ディスク賞を取っている。いずれも、1919~54年の間に作曲されたもの。作風としては、ラヴェルをより発展させて、フランス的に進化したという印象を持った。とにかく、ベルナックの歌声が大変素晴らしい。このLPの4曲は10"×2(C35A 33-4)には入っていない曲と思われる。もう1枚の12"であるC30A 456は10"×2からの抜粋が収録されている。こちらは特に珍しい12!で当社でも初入荷である。ピエール・ベルナック(1899- 1979)はフランスにおけるメロディ(フランス語芸術歌曲)の解釈者ならびに卓越した声楽教師の重鎮として名を馳せた。フォンテーヌブロー・アメリカ音楽院にてマスタークラスを主宰し、門下よりジェラール・スゼーやベルナール・クリュイセン、エリー・アーメリング、ジェシー・ノーマンらを輩出した。生涯の友であったフランシス・プーランクを伴奏者に、数々の国際的な演奏旅行を行なった。プーランクからはいくつかの歌曲を献呈されており、他にもアンドレ・ジョリヴェやアンリ・ソーゲ、ジャン・フランセがベルナックを意識した声楽曲を遺している。この録音の年代ははっきりしないが重要な録音であることは確か。モラーヌと並び日本では例外的に人気のある男性歌手。唯一無二の声質と表現力でプーランク作品では絶対的な録音である。バリトンだがテノールの音域まで出すことができ、単純な美声では収まらない個性的な歌手である。声楽家でなくともはっきりと理解できるところが良い。

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