[Festival Tibor Varga Sion] T.ヴァルガ指揮 T.ヴァルガ G.ヴァルガ(vn)/バッハ:2Vn協奏曲, R.シュトラウス:メタモルフォーゼン「23の独奏弦楽器のための習作」

Tibor Varga, Bach, Richard Strauss ‎– Festival Tibor Varga Sion

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

商品コード: 1113-012t

作品名:バッハ:2Vn協奏曲B.1043, R.シュトラウス:メタモルフォーゼン「23の独奏弦楽器のための習作」
演奏者:T.ヴァルガ指揮デットモルドT.ヴァルガc室内o.(シオン音楽祭o.メンバー)T.ヴァルガ,G.ヴァルガ(vn)
プレス国:スイス, Switzerland
レーベル:Festival Tibor Varga Sion
レコード番号:PM 210
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:灰青/銀, Made in Switzerland(刻印のみ), 外周2㎝の低い盛上り, グルーヴガード厚手重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:PH 210 A/ 210 B(ラウンド小文字スタンパー・不明タイプ), Festival Tibor Varga Sionを示すPH***で始まる専用マトリクス使用, プレスは不明, 補助スタンパー:あり(1N/1N), 1970年代のスタンパーを用いた1972年頃の製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Festival Tibor Varga Sion音源のFestival Tibor Varga Sion制作不明プレス, かなり分厚くしっかりしたプレス, オリジナル, original
ジャケット:両面コート, 背文字:なし(スペースあり), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケである), (P)(C)なし, 裏文字:あり(独/英語解説と独語タイトル), 写真:不明, 原画/被写体:Tibor VargaとタイポグラフィーのFestivalの共通デザイン, デザイン:不明, ライナーノーツ:記載なし, 製作:Festival Tibor Varga Sion, 印刷:不明・スイス製 , オリジナル, original
トピックス:1972年スイス・シオンでのティボール・ヴァルガ音楽祭でのコンサート・ライヴステレオ録音, 録音詳細不明, 1972年Festival Tibor Varga Sion財団にてコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 初入荷の大珍品, 弾き振りのバッハ:Vn協奏曲1/2番はSOMERSET:607で1960年代に出ていた, 他社の音源提供はやめて自身が運営する音楽祭レーベルからの発売, その為これらの音源は他のレーベルからは出ていない, 正直恐ろしいほどの高度なレベルの演奏でまるで大手レーベルの録音とは別世界の印象, 音楽学校、コンクール、レコード制作まで全てを自からの手で行う音楽世界の異端児ティボール・ヴァルガはまさに超人といってよい, 演奏は上手すぎてついていけないレベル, ゆったり鑑賞できる範疇を超えている, 超高音質録音!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1964年、スイス南部シオン市に、ハンガリー人ヴァイオリニスト、ティボール・ヴァルガが、音楽祭、国際音楽アカデミー、国際ヴァイオリン・コンクールを創設。そして1984年、ティボール・ヴァルガ高等音楽院が創立した。夏期アカデミーには毎年ソリストを目指す多くの学生が集まり、ヴァイオリン・コンクールは若手の登竜門となっている。ジャン・ジャック・カントロフ、前橋汀子などが過去に入賞している。そのシオン・ティボール・ヴァルガ音楽祭での音源もまたティボール・ヴァルガ財団の所有であり、自身の音楽祭レーベルから出されている。1960年代には有料のフリー音源として独SOMERSETや米ALSHIREなどのマイナーレーベルが購入しLP制作販売をしていたが1970年頃から音源のほとんどをFestival Tibor Varga Sionレーベルから発売している。これらはヴァイオリンのソリストを目指す若者にとって他の国際コンクールと同等の舞台である。ティボール・ヴァルガ( 1921-2003)はハンガリー北西部のジェール出身。ブダペストのフランツ・リスト音楽院にてカール・フレッシュならびにイェネー・フバイに師事。また、ワルトバウアー四重奏団のメンバーであったフランツ・ガブリエルや、コダーイ、ヴェイネルらの指導も受けた。1947年に共産主義政権を逃れてロンドンに移り、イギリス国籍を取得する。ヴァイオリン演奏に加えて指揮活動にも着手、デトモルトにティボール・ヴァルガ室内管弦楽団を結成。また、アンドレ・ナヴァラやブルーノ・ギランナ、今井信子らと共に、デトモルト高等音楽学校に弦楽器部門を創設した。1955年よりスイスに移るが、デトモルトにおける地位も維持した。1964年にシオンにおいてティボール・ヴァルガ国際音楽祭を開催するとともに、これに関連して国際音楽アカデミーを創設した。また、音楽祭に合わせてティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールも併設し、例年100名以上の参加者を集めている。いわゆるヴァイオリン界の重鎮の一人。第2Vnで登場するギルバート・ヴァルガは長男で指揮者に、長女スーザン・ルィビツキ=ヴァルガはチェリストに進んだ。ヴァルガは確かに腕利きの奏者である。1950年代からDGG、英COLUMBIAなどの録音がる。親子でソロと指揮も行うB.1043は文句のつけようのない圧倒的な超が付く演奏であり、ロシアンスクールのような訓練施設を無事卒業できた者だけが身に着けた超人に近いヴァイオリン演奏といって間違いない。あまりに高度で言葉が出ない。

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