[Pathé-VOX] V.ペルルミュテール(pf) J.ホーレンシュタイン指揮/ラヴェル:Pf協奏曲, 左手のためのPf協奏曲

Ravel - Vlado Perlemuter, Orchestre De L'Association Des Concerts Colonne, Jascha Horenstein ‎– Concerto En Sol Majeur - Concerto Pour La Main Gauche

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商品コード: 1113-059

作品名:ラヴェル:Pf協奏曲, 左手のためのPf協奏曲
演奏者:V.ペルルミュテール(pf)J.ホーレンシュタイン指揮コンセール・コロンヌo.
プレス国:フランス, France
レーベル:Pathé-VOX
レコード番号:PL 9220
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 一部剥がれあり・加色済
レーベルタイプ:クリーム/緑内溝, Pathé VOX, Longue Durée Microsillon., Très Haute Fidélité, フラット重量, Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:A, copyright ℗ date code:なし, スタンパー/マトリクス:21/21B(ストレート小文字スタンパー・米COLUMBIA/Pathéタイプ), VOX録音を示すXTV***で始まる専用マトリクス使用(欧州初期盤は全てこの形), 補助マトリクス:ストレートM6スタンパー, パテキュラーはない, 米国マトリクスとM6スタンパーの2種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーを用いた1955年頃の製造分, 旧番号:VBX 410(3枚組箱), 濃緑/銀内溝レーベルが箱で存在する, 単売はクリーム/緑内溝レーベルが初出→濃緑/銀GGになる, このこれより古い単売レーベル存在せず, 単売の最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 仏VOX音源の仏Pathé-VOX制作Pathéプレス, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:折返ツヤペラ, Pathé VOX, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, Price Code:なし, (P)(C)なし, ジャケ裏文字:あり(仏語タイトルと仏語解説), 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー, デザイン:Pathé Marconi, ジャケ編集:不明, ライナーノーツ:Hélène Jourdan-Morhange, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi ., 印刷:Imp. Carron & Fils-Lyon, 折返表コートタイプが存在するがこちらが先, 緑色系の別デザインも存在するがこちらが先と思われる, フランスオリジナル, original in Fr.
トピックス:1955年パリでのモノラル録音, おそらくサル・ドゥ・ラ・ムチュアリテと思われる, 録音詳細不明, フランスでは1955年に3枚組の箱・VBX 410で初リリース, 米国でも1955年3枚組の箱・DL 153で初リリース, これらの箱は限定生産(2000部?), おそらく同年の数か月後に単売3つがリリースされたが箱物とはカップリングが異なるので注意, 単売の当2曲は仏・米ともPL 9220(フランスではクリーム/緑内溝レーベル)→濃緑/銀段付グルーヴガード厚レーベル→濃緑/銀段なしグルーヴガード厚レーベルと変遷, 製造工場はPathé Marconi, Chatou, ペルルミュテールはラヴェル本人に訓練を受けたラヴェルのスペシャリスト, 1973年頃英国NIMBUSにラヴェルを再録音したが協奏曲はなくこれが唯一の録音, 米国ジャケットはデザインが異なる, Musidisc:30 RC 889, で再版, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 初出は3枚箱入りDLナンバーだが、それは超高価。これはその後、カップリングが変更され、単売されたPLナンバー。クリームに緑色でVOXのロゴが入るパテプレスが初出。米プレスでお持ちの方にこそ、聴いていただきたい再生音だ。改めて、パテプレスのピアノの音の素晴らしさを御理解いただけるだろう。ラヴェルのスペシャリストとしての地位は不動であり、このプレスならいっそう良さが解るはず。1904年リトアニア生まれ、13歳でパリ音楽院に入学し、モシュコフスキーとコルトーに師事、フランス音楽とショパンを主要レパートリーとするソリストとして半世紀近くにも及ぶ世界的なキャリアを誇る一方、母校の教授を長年に渡って務め、彼に学んだ日本人演奏家も多数存在する。しかし、このピアニストを語る上で第一に挙げるべきは、やはりラヴェルとの出会いだった。20歳そこそこだったペルルミュテールを「小さな真珠」と呼び、その才能を愛した大作曲家から2年に渡ってレッスンを受け、そのピアノ作品の骨法を授けられたことが、このピアニストを比類のないラヴェルのスペシャリストに育て上げたという。最も信頼に足るラヴェル録音。

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