[ETERNA] R.マウエルスベルガー指揮ドレスデン十字架cho. 他/シュッツ:ほめ歌を高く歌えSWV Anh. 9, 我が魂は主を崇めSWV 468 他

Schütz - Dresdner Kreuzchor , Dirigent Rudolf Mauersberger ‎– Mehrchörige Konzerte

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1115-034tb

作品名:シュッツ:多合唱コンチェルト集/ほめ歌を高く歌え(Sumite Psalmum)SWV Anh. 9, 我が魂は主を崇め(Magnificat Anima Mea)SWV 468, 善良な羊飼いは蘇った(Surrexit Pastor Bonus)SWV 469, 土地は主のもの(Domini Est Terra )・Psalmus 24・SWV 476, 神アブラハム(Der Gott Abraham)SWV Anh. 3, 主よ平和を与え給え(Da Pacem, Domine)SWV 465
演奏者:R.マウエルスベルガー指揮ドレスデン十字架cho. カペラ・フィディチニア, H.オットー(org) 他
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 889
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ED黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1D/2B(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:B72/B72, 再補助マトリクス:A1 K/A1 C, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1970年代のスタンパーによる1972年製造分, 1972年ED黒/銀レーベルで初リリース(825---番号だがED前に発売されなかった), V字ステレオ存在せず, 旧番号存在せず, EDに黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED前存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EDでも1972年製造分はかなり厚い重量盤, ETERNA音源のETERNA製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:EDツヤペラ, ETERNA EDITION, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/72, 当社入荷履歴上で最古の年号:72(当ジャケットである), 写真:不明, 原画/被写体:Albrecht Dürerの絵画「Adam und Eve1507」マドリード・プラド美術館所蔵とChristoph Ehbetsによるタイポグラフィー, デザイン:Christoph Ehbets, ライナーノーツ:Dr. Karl Heller, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオ/ED前ジャケ存在せず, ジャケ裏72の初回分, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1970年11月9-13日ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Lukas-Kirche, Dresden)でのステレオ録音, 音響技師:Eberhardt Richter, プロデューサー:Reimar Bluth, 1972年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, これはシュッツ・エディションのための最初期録音なので旧番号・長ステレオジャケ存在せず, EDが初出(裏72), 西側ではEurodisc:61 726, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, EDでも典型的エテルナ・サウンド・オーディオファイル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1970年、技師E.リヒターによりドレスデン・ルカ教会スタジオにて録音。シュッツEDのための録音なので、ED前の長ステジャケは存在しない。当盤には、受難曲ともモテットとも異なり分類しきれなかったいくつかの合唱曲が収録されている。ドレスデン聖十字架教会とその合唱団は、いわばバッハにおける聖トーマス教会とその合唱団に相当する。十字架教会のクロイツ・カントールこそが、当盤の指揮者マウエルスベルガー。マウエルスベルガーのシュッツ演奏に匹敵する録音は世界中のどこにも存在しない。あのDECCAさえ遠く及ばない合唱音楽の最高峰。バッハより100年近く以前にこれほど高度な音楽が存在していたとは驚きを超えている。しかもシュッツ本人が眠る十字架教会に脈々と受け継がれていたことはバッハ以上にショックを覚える。ドイツにおける教会音楽の奥深さを体感できる本物の録音!いずれにしても、シュッツの録音史に残る金字塔を打ち立てた全集であることは間違いのない事実。全30枚近い全てが同一の意志で貫かれていて、マウエルスベルガーの音楽とドレスデン聖十字教会少年合唱団の伝統の系譜、そしてエテルナ社の優れた技師達の三位一体の共同作業による史上最強、最良の録音を聞くことが出来る。ドレスデン十字架教会の少年合唱の素朴な味わいは、筆に書けないほど純粋無垢。未来永劫これを超える録音は出ないだろう。

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