[ETERNA] S.パンク(gamb)C.ジャコッテ(タンゲンテン・フリューゲル/ハマー・フリューゲル)/C.P.E.バッハ:Gambと通奏低音のためのソナタ(3曲), Pfのための幻想曲 H.284

Carl Philipp Emanuel Bach, Siegfried Pank, Christiane Jaccottet ‎– Gambensonaten, Fantasie C-dur

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1115-047t

作品名:C.P.E.バッハ:Gambと通奏低音のためのソナタ(3曲)/ソナタハ長調Wq..136 H.558, ソナタ ニ長調Wq..137 H.559, ソナタ ト短調Wq..88 H.510, Pfのための幻想曲Wq.59-6 H.284
演奏者:S.パンク(gamb)C.ジャコッテ(タンゲンテン・フリューゲル/ハマー・フリューゲル)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 961
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/黒, VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1C/2D(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA・1980年代タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まるレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:M86/D87, 再補助マトリクス:1A 1E/1E, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1986年/1987年スタンパーによる1987年頃製造分, 1986年青/黒レ-ベルで初リリース, V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, 黒/銀レーベル存在せず, ED存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), Price Code:12.10M, ジャケ裏年号:Ag 511/01/86/A, 当社入荷履歴上で最古の年号:86(当ジャケットである), 写真:不明, 原画/被写体:Carl Traugott Fechheimによる絵画「Blick vom Platz am Zeughaus zum Lustgarten 1778」ベルリン・マルクス博物館所蔵とMargot Prustによるタイポグラフィー, デザイン:Margot Prust, ライナーノーツ:Hans-Günter Ottenberg, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオ/EDジャケ存在せず, これより古いタイプ存在せず, ツヤタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1984年ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会スタジオ(Studio Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig)でのステレオ録音, 音響技師:Eberhard Richter, プロデューサー:兼任, 1986年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 黒盤は存在せず, 1987年にベルリン市政750年を祝って企画されたシリーズの1つである「C.P.E.バッハ・作品集」827 961、725 041/059-61/081/181の全7枚で完結しETERNAからリリースされた, EDではないがETERNAにおけるC.P.E.バッハ録音の集大成の一つ, 使用楽器:Viola da gamba/Martin Hoffmann, Leipzig, 1693, Tangentenflügel /Späth und Schmahl, Regensburg (ca. 1794), Hammerflügel/Johann Schmidt, Salzburg (nach 1780), 西ドイツのCapriccioとの共同制作だったらしい(C.ジャコッテ), Capriccio: C 27 102(1987年初リリース), 入荷は少ない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1980年代、デジタル期に入って発売されたC.P.E.バッハのシリーズ全7枚(6点)。オケが付く曲は、H.ヘンヒェン/C.P.E.バッハ室内o.が担当。1987年にベルリン市政750年を祝って企画されたシリーズの1つで、ジャケ左上にベルリン市のロゴが付く。C.P.E.バッハは1740年フリードリヒ2世が国王に即位すると、ベルリンの宮廷楽団員として活動。当時の欧州でも最先端のCemb奏者で「ベルリンのバッハ」とも呼ばれる。全て白地に文字と写真をあしらった同一シリーズ・ジャケ。その第一段となったのがこの録音。この当時ETERNAのガンバ演奏の第一人者であるジーグフリート・パンクがソロを取る演奏で、使用したガンバは1693年製ライプツッヒで製造された古楽器。これぞガンバ!という、これ以上ない程の良い音を出している。他、フォルテ・ピアノは1794年製タンゲンテン・フリューゲル(タンジェントピアノ)と1780年製ハンマーフリューゲルの2種を使う。タンゲンテン・フリューゲルは世界に二十数台しか現存しておらず、日本には上野学園大学の楽器展示室に有る一台のみ。タンゲンテン・フリューゲルはA面の2曲で用い、B面のハンマーフリューゲルと同じくクリスティアーヌ・ジャコッテが担当。この古楽器はチェンバロに近い音色だが、タンジェントという木片で弦を下から突き上げる発音構造が、ちょうどチェンバロとフォルテピアノの中間に位置している。モーツァルトもザルツブルク時代、シュペート製作のタンゲンテン・フリューゲルを弾いていた。一説によると「バッハの作品と非常に相性が良かった」らしい。乾いた、しかも震える音が特徴的で、一度聴いたら耳に残る音である。勿論このLPはパンクのヴィオラ・ダ・ガンバが主役で、まず彼の音が素晴らしく良い。その上で、さらに古楽器タンゲンテン・フリューゲルの音も堪能出来てしまうという、非常に珍しい録音に仕上がっている。

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