[MELODIYA] A.ポプラフスキー(fl) A.コルチャギン(ob) I.ポプコフ(vn) B.シーシキン(vc) 他/バロック・アンサンブル/クープラン, ルクレール, テレマン

Barocco Ensemble Couperin Telemann Leclair

通常価格:¥ 2,200 税込

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商品コード: 1117-052

作品名:バロック・アンサンブル/クープラン:ソナタ「スルタン」, ルクレール:ソナタ8番二長調, テレマン:トリオ・ソナタ, 同:四重奏曲二短調
演奏者:A.ポプラフスキー(fl), A.コルチャギン(ob), I.ポプコフ(vn), B.シーシキン(vc), E.フレノフ(vc), A.ソボレフ(cemb)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 03209
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : リングウェアあり
レーベルタイプ:白/黒ゴシック, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TY-なし, гр. 2. 1-20, GOD:なし, スタンパー/マトリクス:4-2/3-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, 1980年代のスタンパーを用いた1981年頃の製造分, 1972年DL(ダブルレター)・レーベルで初リリース, 旧番号存在せず, プレ・メロディア・レーベル存在せず, DlL/SLレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 再版, re issue
ジャケット:紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(露語解説と露語タイトル), (C)1981, Price Code:45 kon, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.10-9 Zak. 197-O-1400, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明の古典絵画とタイポグラフィー, デザイン:MELODIYA Group, ライナーノーツ:記載なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1972年又はそれ以前のロシアでのステレオ録音, 1972年DL(ダブルレター)・レーベルで初リリース, これは1980年代に入ってからの再版, MELODIYAは再版でも充分音質が良い, 当社初入荷の珍品, MELODIYAでは珍しい器楽アンサンブルのバロック作品集
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与)A面2時冒頭小2回出る点1つあるが7とした, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 西側では全く無名の器楽奏者たちによる1972年頃録音のバロック作品集。特別古楽器などにこだわった団体ではないがロシアでも1970年代に入ると西側の1960年代中期頃と同様のバロック音楽専門の小規模団体が数多く出てくる。これは世界的な潮流だったようだ。ロシアだからといってレベルが低いわけではない。楽器にしてもロシアにも当然古楽器は存在していたと思われる。当局としても音楽家の西側流失や亡命を抑制する意味でも1970年代初頭の西側に匹敵するレベルのバロック室内楽のLPは是非カタログに載せたかったに違いない。ピアノがいかに優れていても偏りが強いことは良くないとわかっていたはずである。かくして1970年代に入るとロシア音楽一辺倒だったMELODIYAにもバロックブームはやってきたようだ。遅れはとったが聴いてみると内容は西側のTELEFNKENあたりと比べて格段の見劣りはしない。かえって今までなかった古楽が急に出てきたことで多くの市民はこれを楽しんだことだろう。ピリオド奏法はまだ1972年時点では見られない。しかししっかりバロック的な気分を濃厚に出した立派な演奏と思える。

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